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*-* 2011年度商工会活動の抱負 *-* |
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| 1. 商工会の目的 |
商工会は、企業活動に関わる有効な情報交換の機会提供、セミナー開催、市政府、他国商工組織との交流、事業環境研究会活動を通じた関係機関への提言を行う組織です。
今年も昨年に引き続き会員の皆様の応援をすべく、法務・財務・税務・労務等の各企業共通のテーマから、要望の多いものを取上げてセミナー などの開催を考えております。
又、市政府・機関並びに他国商工組織との交流も更に進め、JETRO主催の事業環境研究会の活動も通じて、関係機関への提言を進めて行きたいと考えています。 |
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@4部会「機械・電機・化学部会」「流通・サービス部会」「繊維部会」「食品部会」の情報交換、セミナー開催等の活動に加え、地域別関連情報の交換・交流も併せて実施。
A商工会全体活動の充実
B政府機関、他国・地域同様組織との交流
CJETROと連携し、事業投資環境整備に向けて、関係諸機関への提言 |
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| 2. 企業を取り巻く環境の変化への対応 |
3月11日に起こった東日本大震災は、日本の戦後最大の惨事となりました。英知を結集して復興活動が始まっていますが、原発関連では、依然予断を許しません。部品や材料のサプライチェーンが崩壊したために、世界の製造業に影響が広がりつつあります。震災を機に、部品の調達先を日本以外に切り替える動きが見られますが、中国では、特に自動車、電子、部材などの現地調達が一層進む変化の大きい年となるのではと考えます。
一方、2011年度は、中国第12次5ヵ年計画の最初の年です。内需拡大と収入拡大、物価安定を旗印に、金融引締政策を取るのと同時に、財政支出による経済成長を促進するという難しい舵取りの年になります。政治面では、来年12年秋の党大会に向けて中国トップ人事の策定が進んでいきます。経済でも政治でも気が抜けない年となります。青島に拠点を持つ日系企業の中には中国市場への参入、内販の拡大などの多種多様な課題を持つ会員企業が業種を問わず出て来ており、その役割期待も益々増大しており、商工会は、これらに関連した情報について、機会を捉え提供していきたいと思います。 |
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