11月6日、シャングリラホテルにて行われた宋文州氏の講演会には150名近い聴衆が駆けつけ、宋氏の人気論客ぶりを窺わせた。宗氏は青島にも拠点を置くソフトブレーン社を立上げ、同社の株式上場を果たした後、会長職を退職。最近は執筆活動やマスコミで活動を行っている。

【中国から見た日本、日本から見た中国】をテーマに「日本は自由主義であるけれど、周りを気にするから個人の行動の自由は少ない。その点、中国は一党共産主義だが、誰が何をしようと文句は言われないから、日本以上に自由と言える」「日本人にとってはいい香りの【おでん】も初めて日本に来た外国人にとってはクサイ。文化は慣れてこそ良さがわかる。その国にいたらその国の良さを知ろうとすること。異文化をどう楽しめるかだ」と日中文化の違いや異文化生活について鋭く指摘。一方「仕事を標準化することが仕事の効率化につながる」「中国で成功している日本企業は、管理職が中国人のところばかり」と成功するビジネスノウハウも披露、在青島日系企業の関心を引いた。

 

 

 

11月18日、本格的なインフルエンザシーズン到来を前に、在青島日本国総領事館による邦人安全対策セミナーが緊急開催された。セミナーでは青島市疾病控制中心(CDC)主席専門家の諸(左ににんべんが付く)全勝氏による青島市新型インフルエンザ発生状況と今後の予想、北京の在中国日本国大使館の稲富 医務官によるインフルエンザの注意点についての講演も行われた。諸氏によれば青島での新型インフルエンザについて、

1. 病例は市内4区が主である。
2. 90%以上が集団発生(集団発生とは1週間で5名以上の病例を指す)
3. 感染源、感染ルートが特定しにくい。
4. 季節インフルエンザと新型インフルエンザが同時に急速に増加。
5. 患者は9割近くが6歳〜30歳に集中

などの特徴を挙げ「よほどの重症患者でなければ、新型インフルエンザと判明しても自宅にて自己隔離、自己治療を行っているケースが多い。今後、さらなる発生のピークが予想されるので自己防止対策に努めて欲しい」と注意を促した。又、新型インフルエンザワクチンについては青島では来年3月まで3時期に分かれて接種を実施。【重点接種者】として、小・中学生等が含まれるとし「日本人学校や国際学校の生徒も例外ではないはずなので、教育委員会に確認して欲しい」と話した。 稲富医務官は、現在、季節性のA型インフルエンザと診断された場合の80%が新型インフルエンザの可能性があると指摘。

「発熱の場合、それがインフルエンザなのか風邪なのかをまず判断する必要がある。季節性インフルエンザワクチンは新型インフルエンザに対する効果は無く、季節性インフルエンザ予防接種者も7割はインフルエンザにかかる可能性があるので誤解のないよう、くれぐれも自己管理、自助努力が必要。インフルエンザに罹ったら、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こさないように注意することが何よりも大事だ」と話した。その際、早くて浅い呼吸や息苦しそうな呼吸の場合は肺炎、呼びかけても反応が鈍かったり、平常よりうとうと寝ることが多いなど意識障害がある場合は脳炎の疑いを持って医療機関に行くことを促した。

 

 

 

11月23日〜25日、青島美術館で下関彩墨画協会による展覧会が開催。下関市と青島市の友好30周年を記念して行われたこのイベントは「下関市彩墨画協会」の上村皇(←竹かんむりに皇)月会長はじめ、23名の生徒さんたちが自分の作品を携えて自費開催によって開催したもので、水墨画や彩墨画が展示された。 開幕式にて来賓挨拶を行った青島市政府代表者も「絵画は日中文化交流の柱の一つのなるもの。今後もこうした活発な絵画展交流を通じて、さらなる友好関係の発展を希望している」と話した。雪舟によって中国から日本に伝えられたといわれる水墨画だが、その水墨画を基調としながらもモノクロとは一味違った彩墨画を日本、日中両国の人々が熱心に鑑賞していた。

 

 

青島日本人学校の年間行事のメインイベントの一つである、学習発表会が11月21日(土)に行われた。各学年がそれぞれに異なる趣向や衣装に凝った楽しい舞台演目で、大人も目を見張るような演技力が光っていた。1、2年生による体育実習「さかあがり」では観客席からも「頑張れ!」と応援の声がかかったり、中学部によるダンスは観る側もリズムに誘われるようなカッコよさ。インフルエンザが心配されながらも、無事成功できたことを心から喜びたい。

 


 

 

 

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加藤校長先生:小学校時代の一番の思い出っていうのはどんなことですか?

村林さん:うーん。ウサギ狩かしら。私たち女子はこうやって手をつないで垣根代わりに並ぶんです。それで男子の5、6年生の生徒は棒を持ってぱーっと追いかける。こっちに網が張ってありましてね。でももう寒くて立つのもやっとでしたけど。場所は青島山(現在のテレビ塔のある山)だったのかしら。捕ったウサギは何匹か学校で飼って、あと何匹かはボイラーのところでこんな大きなお鍋でそれをお味噌汁にしてね。

天野さん:そうそう、お味噌味だから臭みもなくて。。。あと忠の海の海水浴場(現在の第1海水浴場)への遠足。あそこは遠足で行く場所であって、通常は行けなかったんですよ。外国人専用の海水浴場だったように思います。

 

 

加藤校長先生:日本に帰ってからの学校生活との違いはありましたか?

天野さん:やっぱり、みんなと少し常識のポイントが違うというか、少し視野が広いように思います。何気なくしていることでも、あ、これちょっと違うかな、と感じることがありましたね。

 

 

村林さん:当時の日本国内の公立の学校って、セーラー服の襟が四角じゃなくて、三角だったんです。生地を節約するためにね。靴も無いから下駄履きだったり。でもチンタオの女学校では四角いセーラー服に革靴が普通。だから日本で転校した時に革靴を履いてセーラー服着て帽子もかぶって学校に行ったんです。そしたら、もうすごい特異な人、っていう風に見られましたね。

天野さん:当時、チンタオでの生活は日本の物は何でもありました。完全な日本疎開です。本国よりも豊かな生活をしていたから心も豊かかもしれない(笑)

村林さん:チンタオにいた時代は一番良き時代でしたね、私たちの一生の中で。私にとってはそうですね。

加藤先生:私はてっきり終戦、引き揚げというとご苦労話が多いかと思っていましたが、皆さん違うのが驚きです。

天野さん:それはチンタオだから、恵まれていたんです。

村林さん:やっぱりチンタオは引き揚げる時の印象が悪くない。だから帰ってきたいと思う町なんです。当時の中国人の人たちとの交流も懐かしい。決していやだ、ということがありません。チンタオの人たちの表情は今でも他都市に比べてとても穏やかだと思います。

加藤校長先生:失礼ながら70歳を過ぎた皆さんがどうしてここまで来れるのか。そういう想いがあればこそ、ですよね。

天野さん:自分の出身は広島ですけど、第一の故郷はチンタオですよ。

村林さん:心の故郷、というか。友達とも話すんですけど、普通 は自分の実家があったところがふるさとでしょ。でも私たちの気持ちの中では故郷っていったらチンタオになっちゃうんです。なんかこの雰囲気っていうのはすっごく大事なものなんですよ。

 

 

 

 

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編集者:ここが森本さんの住んでいた鉄山路ですね。覚えてますか?

 

 

森本さん:我が家は道の角にあって、もう一つの道が下り坂になっていたんですよね。ええとこっちが鉄山路でしょ。両親が旅館をやっていたんですよ。(しばし歩き迷いながら探し当てる。)ああ、そう。この坂道。ここにあったんですよ、うちが。あー、今でも旅館やってる。あはは。この坂道、昔のままです。舗装はしてなかったけど。

 

 

編集者:この場所、ですか?

森本さん:この場所です、間違いなく。でも昔の建物が無くなってしまって、そういう意味じゃ全然変わっちゃったですね。この向かいにね、朝、中国人のための朝食やがあったんですよ。豆乳を売ってね、おいしかった。

編集者:昔のおうちを見てどうですか?

森本さん:いやあ、変わったなあ、って感じです。64年間、見てないわけだから。もう全然別の街、って感じですね。この辺にね、中国人のアパートがあったんですよ。それも無くなったなあ。。。道の前に広瀬病院(現在の青島婦幼医院)っていう小児科があったんですけど。日本人の小児科の先生でね、同じくらいの歳の女の子が二人いたの覚えてます。旅館は「チンタオ旅館」っていう名で、ここには5歳から10歳くらいまで住んでました。今もあそこに旅館があるなんて、何だか因縁ですね。でも見れてよかった。そのために今回来たんですから。

 

 

バスの中の皆:ありました?森本さん。

森本さん:ありました、ありがとうございます、皆さん。

 

 

 

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天野さん:何かグランド、もとの半分くらいになってるなあ。この辺の家なんか全部無かったのに。で、あの通り(徳平路)がちょうど塀だったもの。

芦刈さん:そうそう。そこからこっちまでもう全部グランドだった。

 

 

村林さん:スタンドも大きなグランドを囲うように塀に沿ってぐるっとあったのにね。

村林さん:あそこ、中央階段ですね。

編集者:中央階段って?

村林さん:校舎に向かっていく階段です。あそこに小さく三角の屋根が見えるでしょ。あそこが昔の校舎です。

 

 

天野さん:学校、あんなに貧相だったかい?

皆:ねえ。昔はもっと大きかったんですよ。私たちが小さかったから。

水野さん:昔はもう何もなかったのになあ、この周り。

芦刈さん:このグランドもね、本当に大きかったよね。飛行機の滑走路になる、って言われてましたよ。

 

 

天野さん:それから体育といえばサッカーで。よくやったなあ。

村林さん:でもこの大きなグランドを使えるのは5、6年生だけだったわよね。

芦刈さん:そうそう。それ以下の学年は校舎と大グランドの間の中庭を使ってましたね。

天野さん:校舎は見れないのかな?

ガイドさん:校舎はまだ残っているんですけど、今は軍の施設だから敷地内に入れないし、正門で写真を撮ることもできません。カメラ取り上げられてしまいますよ。

皆:それは残念だなあ。第2小学校(広西路)も海軍の施設になってしまって撮れないし。じゃあ運転手さん、せめて門の前をゆっくり通 りすぎてください!

 

 

 

 

 

 

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天野さん:さあ、登るよ。久しぶりだ。それで鳥居の跡を見よう。

小笠原さん・芦刈さん・安冨さん:本当に懐かしい。昔はよく登った階段だけど、何段あったのかしら。さあ数えながら行きましょ。いち、にい、さん、しー。

 

 

天野さん:さあ、登ったらその草むらの中に行ってみて。鳥居の跡がまだ残ってるよ。これが神殿の前の鳥居、鳥居の基礎です。

編集部:小学生でもお参りしていたんですか?

芦刈さん:たしか1日と15日は全校生徒でここにお参りしてました。毎月ね。

天野さん:いや、お参りは1日と8日と15日に来ていたよ。

安冨さん:クラスごとにお参りした気がするわ。

天野さん:この階段を一段一段登りながら、何かこう神々しい気分になってね。

 

 

編集部:まだ小学生ですよね?

天野さん:その時の小学校の教育がね、基本的に今とは全然違うから。覚えるっていったら、先人君と教育勅語と、それから歴代の天皇。神武、綏靖、安寧、懿徳、孝昭、、、ってね。

皆:すごーい。まだ覚えてる!

安富さん:小学校の入学試験に出るよ、って言われてね。出ませんでしたけどね。

芦刈さん:覚えてましたよね、言わせられた。

天野さん:でもその時の覚えたの、忘れられないの。あと、この桜が良かったんだよなあ。大鳥居からこの階段の上までずっと桜並木ですよ。

芦刈さん:そうそう、あの参道の入り口から上がってきてずっとでしたね。本当に綺麗で、春にはお花見客がたくさんいましたね。

水野さん:ここに昔はね、剣道館と相撲場もあったんです。あそこの辺りが相撲場で、小学校対抗の相撲大会があったんです。

 

 

芦刈さん:へえ、相撲場っていうのは知らんかったわ。

編集部:剣道館って残っていますか?

高橋さん:残ってません。場所はここですけど。この階段のそばにあったのが剣道館で、その奥に相撲場があったらしい。ちょうど壊されたあのあたりがそうですね。

編集部:剣道の練習は毎日だったんですか?

高橋さん:日曜日のけて毎日。小学校4年、5年、6年ですけど、学校が終わったらここに来てました。第1小は大会でも強かったですよ。

水野さん:相撲も第1小学校は優勝してますよ。第1、第2、第3と市内にあった3つの小学校同士の対抗試合で。2チームづつ出ていましたから最後は第1小同士の戦いでしたね。私は副主将で、天野さんは主将でした。天野さんはトップもトップ、際立って文武両道に優れていましたね。

 

 

 

 

 

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編集部:チンタオでの思い出の食べ物は何ですか?

天野さん:アカシアの花をチンタオの時はよく食べていました。てんぷらにしてね!日本のアカシアでもやってみたけど、全然違う、おいしくない。

安富さん:あとやっぱり餃子かしらね。私たち餃子といえば水餃子しか知らなかったわよね。焼き餃子は戦後日本に帰ってから初めて食べたわ。

水野さん:青島神社入り口にあった播磨屋の肉まんはおいしかったなあ。

 

 

皆:ああ、播磨屋、覚えてる!あそこはチンタオに住んでいた人なら皆知ってるよね。

村林さん:あと甘栗太郎ってあったわよね。おしるこがおいしくて、中のお餅が持ち上げられないほど重かったわ!

 

 

芦刈さん:バクダンあられ、っていうのもあったじゃない。釜にお米を入れて炒めると「ボンッ」って音がしてお米が一番大きくなるの。そこにザラメを入れるお菓子。

小笠原さん:中山路の角に滋養軒っていうお菓子屋さんもありましたよね。牧場を持ってて自家製のお菓子を作ってた。

 

 

森本さん:もう一度食べてみたいものは、シャオビン(焼餅)、ロウビン(肉餅)、豆乳かなあ。

 

 

 

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編集部:チンタオ生活の中での一番覚えていることは何ですか?

天野さん:それはなんでしょうね。。。チンタオにいて、日本人としてプライドがあったことは事実だし、周りの中国人との付き合いにおいても、分け隔てっていうことは自分自身にも無かったと思います。家に来る家政婦の家族なんかとも「あなただけじゃなくて家族も呼んで」って言って一緒にしたりね。

村林さん:そうね。みんな80年代にチンタオに来た時は真っ先に昔のアマさん(現在のアーイー=お手伝いさん)を探して会いに行ったものよね。

安富さん:私もうちで働いていたボーイ(コックをしていた男性)のご家族にお会いしてその後も文通していました。

水野さん:学校生活の思い出といえば、学校の音楽の時間がすごく水準が高かったことを覚えています。僕たちが通っていた頃は中村八大さん(1年上級に所属)がいらしてピアノ演奏を行ったり、食事の時間にクラシック音楽が流れたり。当時の日本国内では考えられない、音楽教育の水準はすばらしかったと思います。

村林さん:食べ物に困ることもなく、充実した毎日を送っていましたよね。私たちにとってチンタオを本当にたくさんの楽しい思い出のある【心のふるさと】なんです。だからこうしてまた帰ってきたいと思うんです。

 

 

 

 

 

          

 

     次回より引き続き新コーナーとして、チンタオを訪れる元日本人居住者の皆さんをご紹介します。

 

 


 



月刊青島では、あなたの素朴な疑問、質問をお待ちしています! 質問はこちらまで→gekkanqingdao@yahoo.co.jp

 


 

〜 チンタオライフ、満喫していますか?こんな事があったらいいなあ、こんなことはできないだろうか?などなど、 あなたの日頃の想いとグッドアイデアをお聞かせください! 記名、匿名問いません。あなたの貴重な声をお待ちしています! 声はこちら→gekkanqingdao@yahoo.co.jp

 


 

 

●中国人にも人気!日本式牛丼

海外に出るとふと無性に食べたくなる牛丼。残念ながら青島には日本の牛丼屋は無いけど、香港花園にある「和多田牛丼」では日本式牛丼が食べられます。味は吉野家とは違うけど、みかけはほぼ同じ。この日本式牛丼、中国人にも人気があるようでランチタイムはお客さんで店内は混み合っているほどです。価格も並(それでも女性には食べきれないほどのボリューム!)で13元〜。牛丼の味が恋しくなったら一度お試しあれ。(和多田牛丼 章(←さんずいつき)州二路66号、TEL:85879918)

 

●オーシャンビューも楽しめる韓国焼肉店

東海路の海洋極地世界においしくてちょっとおしゃれな韓国焼肉屋発見。店入り口には「ここほんとに韓国料理屋?」と思わせるようなテラス席があったり、お店もガラス張りで目の前のオーシャンビューを楽しめます。おすすめは、肉厚で価格も手ごろな豚肉焼肉。バラ肉や味付けカルビなど、柔らかくてジューシーでした!食後にはフルーツとコーヒーのバイキングがあるのもうれしい。

(根和亭←根は木へんじゃなくて土へん 東海東路60号海洋極地世界A-12 TEL:89092088)

●寒い冬におすすめ!美容と健康に効く漢方スープセットと薬膳茶セット

麗達ショッピングセンターの中にある有名な漢方薬局「同仁堂」 そこで、冬におすすめの漢方スープセットと薬膳茶セットを発見しました。漢方スープセットは、お肉やお魚、きのこ類などそれぞれの具材に合わせて一緒に煮込むだけ。疲労回復、肝機能改善、腎機能改善、貧血改善などそれぞれの効能に合わせて選べます。薬膳茶セットは睡眠不足、美肌効果 、デトックスなど美容効果がありそうなものばかり。「痩美人」「睡美人」「天使」などネーミングもユニークだし、見た目もかわいい花茶なのでセットにしてプレゼントにもおすすめ。

(同仁堂  B1スーパーレジ前)

 

 

●インド料理のデリバリー

古田路にあるインド料理屋「FATEMA・法帯馬(←王へんに馬)」からインド料理のデリバリーができるの知ってましたか?私がオーダーしたのは、マッシュルームのホワイトクリームソース炒め「Balti Mushroom in Creamy Sauce」 ガーリックが入ってるんだけど、辛くないので子供もぱくぱく食べてました。カレーは、どれもおいしかったと思う♪ 「Curry Prawn」とか、ベーシックなものも本場インド料理ってかんじです。あと、ここのガーリックナン、好きです☆お店のメニューは、全て2〜3元プラスでどれでもデリバリーできるらしいです。ちなみに、店内は、外国人客も大勢来ているので、英語(オーナーがインド人なので、日本人英語は通 じにくいかも…) 中国語両方OK、インテリアもインドらしいかわいい装飾で、小さなブースでインディアン雑貨も少し販売しています。(by anny)

(FATEMA 古田路10号JJピザ隣り TEL:13730994178/86962015)

 

●KUJIKUJIのクリスマスケーキ予約開始

12月1日からKUJIKUJIのクリスマスケーキの予約開始! 今年は、ブッシュ・ド・ノエル(ワンサイズ168元)、生クリームのデコレーションケーキ(5号138元〜)、イチゴのムースケーキ(6号148元〜)の他「ボンブーマロン」という栗ムースケーキにマロンペーストでデコレーションした新しいケーキも登場。予約随時受付中、ケーキ受け取りは希望日指定。

(KUJIKUJI クリスマスケーキ受付 TEL:85921830)

 

 

 

 

●おいしいロールパンやシュウマイはいかがですか?

日本から輸入した米麹を使ったロールパン、食パン、コッペパン。その他、日本輸出向けのシュウマイ、小龍包、肉まん、寿司芯(サラダ巻と田舎巻があります)、イカ天(さつま揚げみたいな食感。揚げても、お酒のつまみにも、おでんにもOK)を格安で販売しています。商品は銀都及び銀都周辺でしたら配達します。ご連絡お待ちしています。(はなわ 13953220562)

 

●三度空間の部屋、貸します

香港中路カルフール向かいある人気マンション「三度空間」の部屋の借り手、又は買い手を探しています。部屋は52・のワンルームタイプ、東南向き、リビングルーム、ベッドルーム、バスルーム、キッチン等、すべて家具家電完備です。レンタルの場合は1年45000元。購入の場合は、80万元(希望価格)です。下見されたい方、ご連絡お待ちしております。(Wendy 13969861669 中国語又は英語)

 

●中国語を習いませんか

日本語の話せる地元・青島人です。お子さんや大人の方にご家庭に伺って中国語を教えています。ご興味のある方はご連絡ください。(由 13655323182)

 

 

●巨大ショッピングセンター「万達広場」オープン!

青島図書館のある延吉路に巨大ショッピングセンター「万達広場 Wanda Plaza」が11月末にオープン。ショッピングセンター、デパート(万千百貨 Von’s Dept. Store)、ジャスコ延吉路店、国美電器などその規模はおそらく市南区近くのエリアでは最大。1・2階はショッピングフロア、3階はグルメフロアになっていて、デイリークイーンアイスクリームやLLビーンなど他には無い店舗も入っています。ジャスコは売場面積がかなり広く、100円均一ならぬ10元均一ショップがあって福州路店とは違った雰囲気を楽しめます。チンタオの最新ショッピングスポット、要チェック!

(「万達広場 Wanda Plaza」 山東路からカルフールのある角を延吉路に入ってすぐ)

 

●マリーナシティ内「ZARA」オープン!

今建設中のマリーナシティ(海麗広場)にZARAショップが11月半ばにオープンしたと聞いて行ってきました!店内はかなり広々としていてレディース、メンズ、キッズ、ベビーに分かれてアイテム豊富、おしゃれで使える服がたっくさん!特にメンズはスーツやパンツなど、北京や上海だと売り切れちゃっているサイズも多くあるのがうれしい。日本では珍しいZARAの姉妹ブランド「TRF」も入ってました。BGMを聞きながら服を選んでいると日本に帰って買い物している気分が味わえてハッピーな気分。クリスマスのプレゼントを探すにもいいかも。(by みかん)

 

●ちんたお文庫、冬休み休館のお知らせ

12月24日(木)〜1月6日(水)まで年末年始の長期休館となります。それに伴ない、12月3日(木)〜12月19日(土)は貸し出し増冊期間として、一人8冊まで借りることができます。また、返却日が12月24日から6日までにかかる方はすべて1月7日(木)のご返却になりますので、ご注意ください。

 

*口コミ情報は、みんなで作るページです。読者の皆様からの口コミ情報や質問への答えを募集しています。ジャンルはグルメ、売ります・買います、各種イベント、求人、耳寄情報など、何でもOK。あなたの伝えたい!知りたい!をどしどしお寄せ下さい。情報は編集部→gekkanqingdao@yahoo.co.jpまで。

情報には取材・寄稿者の主観が入っていますのでご了承ください。

 


 

〜写真同好会〜

 

「皆さん、一緒に写真楽しみませんか?」

 

写真同好会が発足して6年になります。発足当時、写真はまだフィルムが中心でしたが、今ではデジタルがフィルムに取って代わり、世の中、総デジタルカメラ時代になりました。同好会のメンバーは、最初はコンパクトカメラからスタートした人も多く、その後、本格的に撮りたいとかシャッター音がカッコ良いとかで、今では一眼レフカメラを手にしたり、また女性会員も増え、バリエーション豊富な写真が見られようになりました。

当同好会では毎月、キャノンさん青島の会議室をお借りして月例会を開催し、メンバーの写真評価会をしたり、年一回の世界遺産の撮影旅行も行っています。また、活動成果発表の機会として、年一回ジャスコさんで写真展も行っています。

私たちの生活する青島は街並みの綺麗なところ、被写体には事欠かない素晴らしいところです。 また、お子さんをお持ちの家庭では日々の成長を記録するため、デジカメが大活躍していることと 思います。お子さんは数ある被写体の中でその時にしか撮ることの出来ない素晴らしい被写体のひとつです。そんな素晴らしい被写体をもっと素敵に撮りたいと思いませんか?

 

 

写真同好会では写真をメンバーだけの撮影活動に止まらず、青島に在住のカメラをお持ちの人達と一緒に写真を撮ることを通して、写真の楽しみ、写真技術の向上、人の輪を広げて行きたいと考えております。例えば、一緒にお子さんの写真を撮る、ヨットセンターの夕景を撮る、八大関で結婚風景を撮る、旧市街で古い街並みを撮る、などです。また、新しいカメラを買いたいけどどれが良いか、一眼レフカメラが欲しいけどどれが良いか、などについてもキャノンさんからカメラをお借りして、撮って見ることも企画しようと考えております。 などなどですが、写真好き、カメラ好き、カメラ分からない人、旅行好き、どなたでも結構です。一緒に写真を楽しみましょう!尚、当同好会では会費等は一切必要ありませんし、写真を撮りたいと思う方、見学自由ですので是非お越しください。カメラの相談でもOKですよ! 12月も月例会開催予定です。

【連絡先】不動孝(会長)  Tel:15806571118

E-mail:at_oduf7225@yahoo.co.jp
尚、下記に「青島の印象」ギャラリー公開中です。
http://crep.ne.jp/albumStream.cr?owner=31854ad2-3a61-102c-8b9c-00114331ed99 (creative people:デジタルフォトのサイトです)

興味のある方、覗いて見てください。

 

 


 

5人目:丹森健二さん

4年生親父の会影のボスことキッシー(岸田さん)より送りバンドをうけ登場させていただくことになりました。青島イオンの丹森(たんもり)です。まずはこの場をおかりして。岸田さん、ご帰国後いかがですか? お隣さんとして丸4年。家族ぐるみのおつきあいに謝謝です。洗濯機やお風呂の貸し借りまでさせていただく温かい隣人関係をありがとうございました。

さて、あっという間に寒くなりましたが氷点下もなんのその、日曜日の『QJJSC』こと元気な少年サッカーのお話です。小生は野球派がんばれカープ。学生時は丸坊主vs長髪ということでサッカー部とはグランドをも奪い合った犬猿のなか。しかしまあ『こどもの体力つくりにはいいか』と思い、長男のサッカーへの参加を許可。お手伝いをしようと通うこと数回、これが意外とおもしろい。もっぱらの楽しみは「4年生vs母親なでしこチンタオ」の戦い。ふだん公園では大人しいママたちもフィールドでは別人やね。ヘディングはするは、靴は飛ぶはで大爆笑。「アキレス腱だけは切らんといてくれー」と心配しつつも熱い戦いは見どころたっぷり。スニーカーで参加のお母さま方はマジモードですが、最近はめっきり歯が立たない様子。名コーチ杉原氏がご帰任されてからは、サッカー好きお父さんやGGJの皆様のご指導で日進月歩上達している元気な子供たち。皆様の人情味あふれるあたたかい青島の一コマがここにもあります。青島に来てはや4年半の我が家。日本のときよりも日本らしい青島での生活はそんなお友達や皆様のおかげと心より感謝しています。 では。Bossつながりということで次回は同好会の『キング』こと三菱商事の西本さんにラケットをお渡し致します。よろしく御願い致します。

 


 

〜第4回 あなたのは大丈夫?パソコンの便秘と感染症〜

いつも使っているパソコン。最近、妙に動きが遅くなったり、フリーズが多くなったりしていませんか?そんな時はあなたのパソコンが「便秘」か、「感染」のどちらに罹っているかもしれません。便秘は解消しないでほっておくとパソコンのスムーズな動作等に影響しますし、「感染症」は早く対応しないとさらに大きな問題になってしまうことになります。今回はこまめに手入れをしないと意外な落とし穴になる、いわゆる「パソコンの便秘と感染症」についてお話します。

「買った時よりもパソコン起動・終了時間が遅くなった」
「エクセルやワードを開くのに時間がかかる」
「パソコンがたびたびフリーズする」

こんな場合は、あなたのパソコンが便秘になっている証拠です。又、「関係ない必要のない小さな広告画面が頻繁に出てくる。」そんな場合は、あなたのパソコンが感染症にかかっているかもしれません。「パソコンの調子が良くないな。」と思ったら

1. 便秘が原因なのか
2. 感染症が原因なのか

を判断する必要があります。そのためにはまず、便秘を解消することから始めましょう。「便秘」とは、パソコンを日々使用してメールやインターネットを見たり、ダウンロードを行っていると、知らない間にパソコンの中には小さな「ゴミ」が溜まっていきます。このゴミが溜まると、パソコンの動作スピードダウンやフリーズなどの症状が現れてしまうのです。この便秘解消は以下の手順で行います。

(Windows XPの場合)
1. [マイコンピューター]を開き、Windowsがインストールされているドライブ(通 常は[C:])の上で右クリック。 [プロパティ]を押して、円グラフ横にある[ディスクのクリーンアップ]を押す。
2. 数分〜数十分(便秘の状態により時間が異なる)すると[ディスクのクリーンアップ]の小さなウィンドーが出てきます。その中にある□(チェック)ボックスはすべてチェックマークをつけて、[実行]([OK])を押す。
3. 「実行しますか?」と出たら[はい]を押す。
4. 数分〜数十分(便秘の状態により時間が異なる)でクリーンアップが終了したら
5. 今度は同じくプロパティ画面の中の[ツール]を選び、そして先ほどのWindowsがインストールされている[C:] を選び[最適化]を押す。これも便秘の状態によりますが数分〜数十分かかります。

これで、便秘は解消です。 「それでも治らない!」という方は「感染症」、つまりパソコンが何らかのウイルスに罹ってしまった可能性があります。その場合は、何よりもウイルス対策!パソコンに最初からウイルス対策ソフトが入っていたとしても安心はできません。ウイルスの種類は様々なので、常にウイルス対策ソフトを最新版にアップデートしていくことが大事です。ソフトアップグレード後、スキャンしてパソコン内のウイルスチェックをします。スキャン中にもしウイルスにぶつかったら?その時は、自分のパソコンが

A) 自動駆除する設定になっている
B) 色々質問してくるか

のどちらかに分かれると思います。

A)の場合、放っておいても、どういうウイルスが入ってきたからどういう駆除をしたのか(一時退避したのか、駆除したのか等)などの情報提示があります。そのため、どこのサイトからウイルスをもらってきてしまったのか、相手先のサイトの見当がつきます。もちろん、そのサイトにはもうそれ以上入らないこと!

B)の色々と質問してくるパターンの場合、ほとんど[はい]と答えていれば、駆除活動が始まります。そしてAと同様に最後に情報提示があります。 これで、感染症は治療済みです。パソコンの不調が便秘なのか、感染症なのか、なかなか判断つきにくいため、通常は両方の措置をとることをおすすめします。ちなみに私は、パソコンの便秘解消は1日1回はやっています!

これでも事態が改善されなかった場合、最後の手段はWindowsの入れ替えです。パソコンのリカバリー(再インストール)を行い、そのパソコンの工場出荷時の状態に戻してあげるのです。その際、付属のWindowsのDVD又はCDが必要ですが、手元に無い場合はメーカーから「リカバリーディスクをください」と再購入することができます。もし、Windowsディスクのコピー版等を使用した場合は、その後Windowsのアップデートができなくなるのでご注意を。。。 又、リカバリーする場合は今まで蓄積してきたメールの内容・ファイル等は事前に一時退避しておかないと、大事な情報が消されてしまうのでご注意を!

 

「私のパソコンの不調を見てほしい!」「パソコンのリカバリー方法がわからない」という方は、長さんがあなたのお手伝いをさせていただきます。(費用は実費と交通費)
【助けて長さん!コール】は13863946397まで。

 


 

 


「会長はシェフ!」のこのコーナー。
自他とも認めるお料理好きの青島日本人会会長・飛坂有三氏。料理へのこだわりはとうとう自ら野菜づくりに励むことになり、今は「会長は農民&シェフ」になっていらっしゃるとか。。。毎月身体とおさいふに優しい簡単レシピを紹介します!

 

12月レシピ「冷えた白ワインに良く合う、豪華!活きアワビの肝&白ワインソテー」

■材料(1人分)

・白ワイン(少々。出来れば甘口)
ニンニク(少々)
・バター(少々)
・塩(少々)
・黒胡椒(少々)
レモン(少々)
・サンチェ(包み菜)盛り付け用
・もしあればディルかパセリ

■作り方

1) 活きアワビは塩とブラシで殻をきれいにしてから、さっと水で洗い流しておく。


2) ニンニクは芯に直角にできるだけ薄くスライスしておく。
3)フライパンにたっぷりめのバターを溶かし、弱火でガーリックをキツネ色になるまでソテーする。


4) 活アワビを魚焼の網に載せ、殻を下にして中火で加熱し、動いている内に白ワインを注ぎながら軽く火を通す。


5)アワビの肉と肝を殻から外し、肝は砂の溜まる部分を除き全体に軽く包丁を入れてから、3)のガーリックとバターでソテーする。


6)ごく僅かの塩・黒胡椒で味をつけアワビの両面が軽くキツネ色になったら強火にし、白ワインを加えて仕上げる。


7)アワビの殻は軽く熱しておいて、アワビの肉をもどし、肝はさらにソテーしてから殻にいれ、フライパン残ったバターと白ワインのソースをかけて出来上がり(ガーリックは入れないこと)


8) レモンを添えて、あればディルはそのまま、パセリはみじん切りにして添える。
9) お皿にのせる時に安定させるのには、塩を盛るかサンチュ(包み菜)を千切った上に乗せて下さい。

 

■ ポイント

アワビは天然又は稚貝養殖放流のものが良いです。稚貝養殖放流のも完全養殖のものも殻が青くなりますが、肝が濃い茶色(雌)か青緑色(雄)のものがいいです。どちらも味は変わらないかな。推測ですが、白っぽい肝は完全養殖(人工飼料による)で、肝はあまり美味しくないみたい。このアワビをスライスして、肝を完全に潰すと、パスタソースになりますよ。 自宅でクリスマスディナーなら、これをスターターの1品にして白ワインを楽しみ、メインを肉料理して赤ワインを楽しむのもおすすめです。

 

 


 

 

LongWalk 005

例えば、夕方のお迎えの時間、どんな空が見えましたか?

東海路15号

 

 

おかえりなさい
行ってらっしゃい
ありがとう
ありがとう

 

by Misao Kunisada