昨年中は月刊青島をご愛読いただきまして、誠にありがとうございました。

今年もスタッフ一同【チンタオをもっと知って、もっと楽しく!】をモットーに、 様々な青島での生活文化情報を盛り込み
「月刊青島」がより一層充実・発展するよう 頑張ってまいります。
皆様方の変わらぬご指導、ご支援、ご協力、を賜りますよう謹んで お願い申し上げます。

2010年元旦
青島日本人会生活文化会及び
月刊青島制作スタッフ一同より


 

 

 

 

 

近年、日本への中国人留学生の数はますます増加傾向にあるが、先月19日、チンタオ在住中国人による日本留学経験者の会「留日同学会」が在青島日本国総領事館の呼びかけにより開催された。20代〜60代の留日経験のある者30名程が参加し、半数以上は初対面 のメンバーにも関わらず、世代を超えた賑やかな交流となった。メンバーは青島市内の各大学教授、在青日系企業総経理、中国政府関係者など優秀な人材ばかり。挨拶を行った青島大学・徐修徳教授は「とてもいいことだ。総領事館設立を契機にこれからこうした輪が広がっていくことを期待したい。私は日中経済文化学会の会員でもあるので、そちらの活動にもこの輪をつなげていきたい」と話した。又、以前有志による留日経験者の集まりを先導していた寧波氏は「日本に留学したという、同じ経歴のある方と交流することはとても意味があります。私たちにとって日本は第2のふるさと。日中交流のために役立ちたいという想いは皆さんあります。そして地元の発展のためにも役立ちたい。私たち企業人は忙しくて留日同学会は最近休止状態だったので、今回こうして再開されることになり本当にうれしいです」と話した。

 

 

 

 

中国にグリーンカードがあるのをご存知だろうか?
中国のグリーンカード(中国名:外国人永久居留証)は、中国での滞在にビザ申請が不要、国内旅行もパスポート不要、というもので、有効期限が5年と10年の2種類ある。2004年に発行開始したこのグリーンカードはこれまでに中国系カナダ人4名、日本人3名、韓国人3名をはじめ外国人計17名が取得している。取得難度の高いといわれるこのカードを青島日本人会事務局長・池田氏がこの度18人目として取得!その朗報は地元新聞にも掲載され、『中国人の妻と家族団らんのためのカード』と紹介された。池田氏は、チンタオ歴14年。今回の取得について「私が育った広島は前に海、後ろに山という地形で食べものも海の牡蠣。山の柿と豊富で小さい頃はマツタケをたらふく食べることが出来ました。青島はその環境が中都市という点でも似ており、第二の故郷と心底思っています」と話している。

 

 

 

昨年12月22日、2009年最後の青島日本人会理事会が開催された。日本人会理事・監事、在青島日本国総領事館総領事はじめ計21名が出席。北条理事の進行役で会長、総領事による挨拶に続き、各会からの報告、2010年新年会、青島歴史資料プロジェクト、日本人会20周年記念事業、他地区・他国との交流、会計報告等多くの議題が話し合われた。開会の挨拶にて飛坂会長は「本年は総領事館開所式、ジャパンデイなど大きなイベントがあり、本日は来期の一層の拡がりを見据えて闊達に議論したい」と話し、斉藤総領事は「総領事館は工場にたとえるとようやく生産開始した状況。来期は日本の良さや日本企業の活躍をもっとアピールする活動を行いたい。又、韓国人会など他国との交流を盛んにしたい」と話した。活発な各会の報告等のなかで、とりわけ新年の幕開けを飾る新年会については議論に盛り上がりを見せた。その新年会の司会は当日のお楽しみ。。。

 

 

 

 

日中交流研究所長・段躍中氏主宰による第5回中国人の日本語作文コンクールでの受賞作品をまとめた『中国人への日本人の貢献―中国人は日系企業をどう見ているのか―』が出版された。この作文コンクールは大学生を中心とする中国全土から応募された日本語作文コンクールで、毎年その受賞作品が書籍としてまとめられ、現代中国の若者の日本観を知る上で貴重な手がかりとなっている。今年度の最優秀賞は「循環型社会作りに取り組む日系企業」と題して青島荏原環境設備会社の会社訪問と日系企業の貢献について書いた青島大学三生・郭文娟さんが受賞、他に青島からは「日中友好交流の「聖火」―大谷吉治」「お爺ちゃん先生への手紙」「日本人旅行者への手紙」「信頼」などの作品が受賞した。

 

 

 

 

昨年11月にオープンした巨大ショッピングセンター「万達広場」の隣に、12月中旬、ホテル・ル・メリディアン(中国名:青島万達艾美酒店)がオープンした。エントランスを入ると広々としたロビーフロアにはヨーロッパのホテルらしい小さめカウンターのフロント。フロントを横切り突き当たると、真紅色でインテリアされたラウンジバー「Latitude36」がある。ゆったりとしたソファと長いバーカウンターがこれまでのチンタオには無かったお洒落な空間を演出している。その隣のビュッフェレストラン「LatestRecipe」ではランチ158元、ディナー178元(6歳〜12歳は半額、5歳以下は無料)、ビール・コーラ・スプライト付。2階には夜のみ営業する日本食レストラン「あけぼの」(コース138元〜368元)と中華レストラン「LeMei」がある。LeMeiは主に広東料理と山東料理、人数に合わせた個室は9部屋あり。

(延吉路112号 TEL:55563888)

 

 


 

 

+++ 食品部会メンバーとこれまでの活動 +++

 

メンバーは食品、菓子、薬品を中心に運輸倉庫、商社を含め約116社が参加。

1) 食品の安全・衛生問題
2) 国内販売・物流
3) 労働環境
4) 関係法規
5) その他

などのジャンルに分け(詳しくは日本人会ホームページの食品部会部分をご覧下さい。                                    http://www.qingdaojs.org/qd-nihonjinkai/commerce/food.html)テーマに合わせた話し合いやセミナーを行っている。    現在、部会長は日清製粉・恩賀力氏。

 

 

+++ この日の食品部会 +++

この日の食品部会は、35社48名の参加。普段より20名ほど少ないという。今回の会合のテーマは今年最も皆で話題にしてきた「食の安全」と「中国国内販売」。

日本人会会長・飛坂有三氏のあいさつの後、一人一人自己紹介しながら、国内販売についての戦略や近況を告げたり、悩んだり困っていることや自分が思っていることを話す報告形式だった。

 

下記、皆さんが発言した内容一部。

・ 対日輸出は悪くなり、内販が多くなってきた
・ 代金回収は頭が痛い
・ 食品衛生法の影響がある
・ 最近、工員の集まりが悪く、加工現場での人員不足
・ 昨年は苦戦の年
・ このまま中国でやっていけるのか、大きな曲がり角にいる
・ 今後国内販売を10%から20%にしたい
・ 日中の認識の違い、規格の違いも大きな問題
・ うちは100%国内販売、未回収ゼロ

 

 

 

+++ 食品部会参加者へのQ&Aインタビュー +++

 

Q.今回初めて食品部会に参加されたご感想は?

A.今日は日本から出張で来ていたので参加しました。皆さん、それぞれ苦労されているのですね。日本向けが不安定であることなどは日本にいたらなかなか聞けない話です。食品部会で食品に従事する者同士が抱える問題点や情報交換、討論したり、意見交換できるのがいいですね。

(青島協和万福食品有限公司)

Q.会合の席で「うちは債権回収100%」と話していらっしゃいましたが?

A.業界は厳しいし、国内販売も厳しい。債権回収にしても日本だったら真面 目に翌日に払ってなかったらゼロなんだけど、中国は回収できたことでOKなんだよ。回収のコツは電話攻勢と相手の会社に直接行って居座ること!私も部下に「もらえるまで帰って来るな〜!」って話します。もう一つは、相手会社がまだ支払いをしていなかったら、どんなに大きな会社、どんなに大きな注文でも引き受けないことですね。

(青島大雄食品有限公司)

Q.今日の会合はどうでしたか?

A.今日は本音で話し合ってる感じがしたね。食品部会には長く参加していますが、初めの頃は部会そのものが10数名の少人数でした。部会では、本当に困ったことを正直に話してみんながアドバイスしたり、皆が共通 して困っていることについては話し合ったり、セミナーを開いたりします。会社的にオフレコのようなものもしゃべってしまいそうになる時もあったりしてね。特に新しく来た人にはみんなでアドバイスしてるなあ。そういう雰囲気は、部会長の恩賀氏のお人柄だからこそだと思うね。宴会の席で飲みながら「あ、じゃあ今度そのサンプル持って来てよ!」とか、集まりながら、楽しみながら、仕事のつながりも生まれる。食品部会、いいですよ。

(山東美好食品有限公司)

Q.なぜ300年近い歴史を持つ老舗商社がチンタオに?

A.近年、食品総合商社は日本国内販売が伸び悩んでいます。うちも例外ではなく、日本にこのまま展開しても不安を感じる中、総合商社として海外に目を向けてみようということになったんです。以前国分のグループ企業に勤めていた李さん(現三通 (株)社長)より中国で物流、卸売業を展開していくサポートをしてほしいとの要請を頂いたのと弊社の海外進出の必要性とが合い、業務サポート関係に至りました。現在三通 事務所に席を置かせていただき新規事業に向けたリサーチを行なっています。6月に来たばかりでこの半年間、日本人と全く面 識がありませんでしたが、今日初めて食品部会に同席させていただいて、こうしてたくさんの方と知り合うことができたので、食品部会に正式加入してこれから色々勉強していきたいと思います。

(国分株式会社)

Q.今後の中国でのビジネスについてどう思われますか?

A.1990年にチンタオに来ましたけど、やっぱりこれからは中国しかないんだから、って思います。私は直属の部下と秘書はもう15年の付き合いになります。部下たちを見ていて感じるのは、中国でできる人は営業力を持ってる。やっぱり人と人との関係が一番ですからね。それから自社製品にどれだけ愛情が持てるか、これも大事なことですよね。そうすれば欧米の人にも認めてもらえるようなクオリティ、デザインを作ることができるんです。それがまた自信につながります。

(山東山孚日水有限公司)

 

 

+++ 食品部会三役ミニ放談 +++

 

 

会合後の忘年会の席にて、食品部会三役を務める新日清製粉食品(青島)有限公司総経理・恩賀力氏(部会長)、青島秀愛食品有限公司総経理・山口和里氏(副部会長)、青島日東餐飲有限公司総経理・蔭島末彦氏(副部会長)にお話を伺った。

編集部:今日のテーマ、『国内販売と食の安全』についてたくさん意見が上がっていましたね。

恩賀氏:食品部会は話題の共通性が多いですからね。今は日本の景気もよくありませんから、必然と中国国内販売に目が向く。それから昨年6月1日から施行された『中国新食品安全法』への対応と中国国内販売への対策、そして会員企業の安全や安心を確保するためのセミナーを開催することが2009年度の目標でした。

山口氏:みんなが自分の今の状況を話し合うことで、自分の問題の解決や将来の可能性にも繋がっていく。部会の席でも誰かが話したある問題や悩みに対してみんなで意見を述べたり、アドバイスすることが多いですね。

恩賀氏:中国展開でみんなが悩むことは流通と債権です。例えば、中国のスーパーマーケットで自社製品を販売する際に【入店料】が必要になります。これは日本では絶対ないものですよ。今日の会合でも話題に上がっていましたけど、流通 ルートの確保も別の問題です。このように日本と中国では取引条件が全然違います。債権回収についてはみなさん色んな意見が上がっていましたよね。私の場合は【顧客のトップとのコミュニケーション】です。おかげでこれまで未回収債権はゼロですよ。

編集部:昨年の餃子事件の時はどんな様子でしたか?

恩賀氏:去年は本当に最悪の1年でした。

山口氏:でも去年から食品部会の出席者数が多くなりましたよね。

恩賀氏:そうだね。去年の事件以降から逆にまとまった感じがするね。みんな、日本に輸出できなかった。

蔭島氏:でもあの事件は品質管理の問題というより人為的事故なわけでしょう。私も見たことあるけど、あの餃子の工場自体はすっごくいい設備ですよ。

恩賀氏:餃子事件でもメラミンでも、こうしたことが起きればすぐに「中国からのものはストップ!」ってなるでしょ。でも、日本の食糧自給率40%に対して中国は95%。日本に売らなくても全然困らないんですよ。そんな相手にケンカするわけでしょ。日本の外食産業やお弁当は中国産食品が無いと成り立たない。主婦が困ってしまいますよ。もっと正しく中国の食品を理解してほしい。みんなものすごい真面 目にやってるのに、一つのことで全てのことがダメになっちゃう。

山口氏:中国の工場でも最新設備を導入しているところが多く、日本の中小工場よりも品質管理が徹底しているところもあると思います。

蔭島氏:みんながね、こうした宴会でもざっくばらんに話すことができるのもいいんですよ。いっつも中華料理ばかり食べているから、思いっきり日本料理を満喫して、飲んで楽しむ。仲いいの、わかるでしょ。

恩賀氏:そうそう。皆さん、部会の後のこの宴会を本当に楽しみにして来てくれるんです。私たち食品関係の工場は市内には工場がありませんから、こうしてみんなで集まるチャンスは貴重なんです。

編集部:会合中のコメントに「厚生労働省に聞いてみます」と伺ってびっくりしました。

恩賀氏:大使館には外務省の方だけではなくて、他の省からも出向の方がいらっしゃいます。北京の日本大使館に赴任している厚生労働省や農林水産省の方に私もお会いする機会があります。厚生労働省の方にはこちらの食品工場を見学していただいたこともあります。それから、中国農業部から食糧政策についてセミナーを受けたこともあります。そうした日中両方の行政とも連携して、みんなにとって有益な活動を行いたいと思っています。

編集部:チンタオに食品関連会社が多いのはなぜですか?

山口氏:うちの場合、主にドライフルーツを作っていますので、全国でも有名な野菜・果 物生産地である山東省に原料を求めやすかったため、チンタオに工場を立ち上げました。国内販売を拡げていくには、中国人への営業は中国人にしかできない。いかに有能な中国人部下を持つことが大事ですね。

蔭島氏:山東省は農産物も畜産物も豊かだから食品関係会社が多く集まるんですよ。今日の会合でも食肉のお話をする方がたくさんいらしたでしょう。私の会社も日本に豚肉、鶏肉の加工冷凍食品を輸出しています。月山を開店したのは私たちの食のノウハウを生かすこと、中国人の方にも日本食の良さを知って貰うためです。

編集部:これからの中国での食品業界をどう思われますか?

恩賀氏:上海付近の個人消費向け製造工場と違って、チンタオでの食品工場は主に日本向けの業務用製品を作っています。【世界の工場】だった中国が、今度は【世界の市場】に変わった。来年の食品部会のテーマも【これからの中国国内販売】になると思います。中国は今、急速に発展する中で社会が変容し、ライフスタイルも変わってきている。日本料理や韓国料理を口にする中国人も多くなっていること、若者を中心に食文化が西欧化していることは、私たちにとっても明るい未来なんです。

 


 



Q.日本人会はどのように入会できますか?個人でも入会できますか?入会資格や条件等を教えてください。

A.青島日本人会会員には、正会員、賛助会員、個人会員の3種類あります。正会員とは青島市及びその周辺に所在する日系企業。各企業は原則として日本国籍を有する者を1名、代表者として選任します。代表者は原則として日本国籍を有する者を代理人として指名できます。賛助会員とは正会員の企業に所属し、日本国籍を有する者及びその成人家族です。個人会員とは正会員の企業に所属せず、青島市及びその周辺に居住し、日本国籍を有する個人による入会を指します。会員は、総会、関係部会、講演会、スポーツ大会等に参加できます。また、ちんたお文庫での本の貸し出しができます。会員社の場合、中国人スタッフを日本に派遣する場合のビザ申請が簡略されます。入会申し込みは、書面 での申込みが必要です。申込書はホームページからダウンロードすることができます。また入会については理事会で審議の上、決定されます。入会される場合は、規定に基づく入会金と会費を納入します。

尚、詳細については事務局へお問い合わせ下さい。http://www.qingdaojs.org/qd-nihonjinkai/(青島日本人会HPより)

 

月刊青島では、あなたの素朴な疑問、質問をお待ちしています! 質問はこちらまで→gekkanqingdao@yahoo.co.jp

 


 

『声』 〜あなたの声をお聞かせください!〜 チンタオライフ、満喫していますか?こんな事があったらいいなあ、こんなことはできないだろうか?などなど、 あなたの日頃の想いとグッドアイデアをお聞かせください! 記名、匿名問いません。あなたの貴重な声をお待ちしています! 声はこちら→gekkanqingdao@yahoo.co.jp

 


日本人のケーキやさん「ソレイユ」オープン !

香港花園に日本人のケーキ屋さんがオープン!可愛らしい店内のショーケースにはおいしそうなケーキがずらり。これぞ在青日本人が待ちわびていた【ケーキ屋さん】! ショートケーキ、モンブラン、シュークリームなどどれもおいしそうで迷っちゃう。ケーキの他に、焼き菓子もおいしい!素敵なプレゼントパッケージにもできるのでおよばれの手土産にもおすすめ。

パティシエの谷内潤さんからのメッセージ:「これからの目標はケーキの種類を30種!ケーキがたくさん並んでいるのを見て、食べて楽しんでいただきたいです。バースデーケーキも5号〜7号まで作れます。ぜひ一度お店に来てみてください」

 

●本格石釜ピザ「CLOVER」オープン

マイカル東横の通りをまっすぐ北上すると、BOBO公寓並びにひっそりと存在するシックな一軒家レストランが。青島初!の石釜ピザを導入しているというのがポイントのイタリアン…と言うよりはピザとパスタがメインのピッツェリアだ。低めの家具にゆったりとしたテーブル席、入った途端に時間がゆっくり流れているのを感じる。ワイン片手にピザを注文、うん、期待通 りだわ。やっぱり生地はパリッと薄くないとダメね。この石釜ピザは日本人マネージャーの大山紘平さんだけが唯一焼く事が出来るらしい。予約その他の御連絡は彼に。喧噪たる香港花園/オヤジの楽園・居酒屋もいいですがたまには広い空間で日常を離れたリラックスした一日も青島の夜の楽しみではないでしょうか。(by M嬢)

CLOVER/古羅芭意大利料理店(青島市市南区○州路31号(○=さんずいに章)TEL:66773839  OPEN:11時〜14時/18時〜23時)

 

 

●IGO2階のトルコ料理屋「イスタンブール餐庁」

前はよく通るけど、中に入って二階まで上がった事がある人は少ないのでは?の香港花園内の盲点的建造物/IGO(アイゴー)ですが、ここの二階フードコート(大阪的にはスナックパーク)には中国小菜に混じってトルコ料理屋があるのです。チンタオにトルコ!?なんてマニアックな!と恐る恐る食べてみると、かなり本格的なお味にビックリ! その他テイクアウトして、青ブラにぴったりのドネルケバブやキョフテ(トルコ風ハンバーグ)等もあり、「マントウ食ってる場合じゃねーな、たまには異国情緒だよ!」て時には最適です。(by M嬢)

(右上)メルジメック・チョルバス(レンズ豆のスープ)&エキメッキ(トルコパン)15元 (左下)イスケンデル・ケバブ(ケバブのヨーグルト&トマトソースかけ)35元 (右下)ストゥラッチ(ライスプディング)10元 チャイはサービス♪ 

 

 

●激ウマ☆安のLAカルビの店

韓国では巻き肉が主流だった牛カルビを骨と一緒に逆方向にスライス状にした「LAカルビ」。 発祥地アメリカにちなんでこの名前が付けられたけれど、その人気は今や韓国本土でも不動のもの。チンタオでの焼き肉店でも高価アイテムの1つであるLAカルビをおいしく、安く食べられるお店を発見! 焼肉の注文は基本的に2人前からだけど、そのボリュームは満点!お肉もやわらかくてジューシー!!そして牛カルビなのに1人前なんと35元。この味でこのお値段はかなりおすすめです。2人前以上注文するとテンジャンチゲ(韓国風ピリ辛みそ鍋)かスンドゥブチゲ(豆腐スープ)をサービスしてくれます。他にも石焼ビビンパ・冷麺が各15元、各種スープ15元〜もあります。

木屋韓国料理(上杭路60号 TEL:13280822621、AMY’sベーカリー近く)

 

 

 

 

●おいしいロールパンやシュウマイはいかがですか?

日本から輸入した米麹を使ったロールパン、食パン、コッペパン。今回から新たにレーズンクルミパンも出ました! その他、日本輸出向けのシュウマイ、小龍包、肉まん、寿司芯(サラダ巻と田舎巻があります)、イカ天(さつま揚げみたいな食感。揚げても、お酒のつまみにも、おでんにもOK)を格安で販売しています。商品は銀都及び銀都周辺でしたら配達します。ご連絡お待ちしています。(連絡先:はなわ13953220562)


●中国語を習いませんか?

日本語の話せる地元・青島人です。お子さんや大人の方にご家庭に伺って中国語を教えています。ご興味のある方はご連絡ください。(連絡先: 136-5532-3182)

 

 

●バス派の必需品!バス路線案内「バス乗車指南」発見!

青島を縦横無尽に走るバス。バス停で待っていると次々にやってくるけれど、あのバスは一体どこに行くんだろう。始発はどこなんだろう。そんな疑問を抱えたあなたにぴったりの本を発見しました。 1ページに一路線ずつ始発から終点までの各バス停が簡単な地図とともに掲載されています。 パスポート大の大きさでおよそ140路線を網羅。ミステリーツアー気分で乗りつぶしていくのもおもしろそう。この一冊で青島生活がグーンと便利に楽しくなりそうです。青島在住者必携の一冊。

書城1F青島関連書籍コーナーにて発売中。「公共交通 汽電車乗車指南」青島出版社定価15元


●ちんたお文庫、冬休み休館のお知らせ

12月24日(木)〜1月6日(水)まで年末年始の長期休館となります。年明けの開館日は1月7日(木)です。貸し出し本のご返却等、ご注意ください。尚、ちんたお文庫ではボランティア募集中です。ご興味のある方は、

 

●日本人会新年会のお知らせ

今年も恒例の新年会を開催致します。景気が不安定な中ですが、皆様と賑やかに新年の幕開けを祝いたく存じます。是非ご参加ください。お子様連れのご参加も大歓迎です。

1.日 時 2009年1月23日(土)18:00〜(17:30受付開始)
2.会 場 シャングリラホテル旧館1F大宴会庁
3.会 費 お一人様 200元(小学生以下無料、但し抽選会の参加資格はなし。)
4.参加資格と申込(青島日本人会正会員・個人会員に限定)
5.申込締切 1月18日(月)までにFAXまたはE-mailにてお申し込み下さい。

注:
(1)準備の都合上、景品は1月21日(木)までに事務局までにご搬入頂きたく、ご協力お願い致します。
(2)2009年度年会費・下期会費の未納会員は当日までにお支払い下さい。
(3)上記詳細は日本人会ホームページをご覧下さい。

 

 

*口コミ情報は、みんなで作るページです。読者の皆様からの口コミ情報や質問への答えを募集しています。ジャンルはグルメ、売ります・買います、各種イベント、求人、耳寄情報など、何でもOK。あなたの伝えたい!知りたい!をどしどしお寄せ下さい。情報は編集部→gekkanqingdao@yahoo.co.jpまで。

情報には取材・寄稿者の主観が入っていますのでご了承ください。

 


 

〜テニス同好会〜

 

皆様、新年明けましておめでとうございます。 我々テニス同好会の活動について簡単に説明させて頂きます。

 

 

●練習日時
毎週日曜日、AM9:30〜PM12:30
※2010年は1月10日より
※オフシーズンは無し
※春節や国慶節等の連休時期は休み

●練習場所
銀都花園テニスコート(ハードコート)
※東海路南側の別荘エリア内
※使用コート数、2〜3面

●会員数
現在約40名
※毎回20名前後が参加しております

●練習内容
初級者と経験者に別れ実施
・初級者は、前半基礎練習、後半試合
・経験者は、試合中心

●必要なモノ
ラケット、テニスシューズ、運動着
※テニスボールは同好会で用意しております

●会費
半年ごとに250元

●主なイベント
部内対抗戦、日韓戦、日中韓交流トーナメーント戦、他地区日本人テニス同好会交流戦 等々

●その他
見学及び体験参加可

●連絡先
橋本要(会長)まで
TEL: 13206498553
E-mail: hashikana037@yahoo.co.jp

以上、テニスにご興味のある方!奮ってご参加下さい。お待ちしております。

 

 


 

6人目:西本卓司さん

みなさま、新年あけましておめでとうございます。青島イオン丹森さんよりご紹介頂きました三菱商事の西本と申します。青島に来て4年半になりますが、テニス部、69年会、京都なむなむ会、ヨット同好会こども会などいろいろな会に参加させて頂いています。日頃お付き合い頂いている仲間の皆様にこの場をお借りして感謝・感謝!です。

さて、青島には数々の見所がありますが、私の一番のお気に入りスポットは、極地海底世界の東にある彫塑公園前の海岸です。何を隠そう自宅前にある海岸なのですが、砂浜の先には程良い岩礁 があり、干潮時を見計らって行くと、磯だまりにはカニや小エビ、小魚などが結構沢山いて、子供の磯遊びにぴったりです。又、岩礁 の先端では磯釣りも出来、先日も漁師風の地元のおじさんが黒ソイや小ダイを次々に釣り上げていました。一方遊歩道側は早朝から賑やか。石老人からの日の出を見ながら太極拳を始めるグループがあったり、竹ボウキのような大きな筆を水に浸し大理石のブロックに見事な書を綴っていくご老人がいたり。週末時間がある時には、こんな中国ならではの日常生活の一コマを、家族でぶらぶらしながら眺めて楽しんでいます。

それでは、次号は日本人学校1年生繋がり、QJJSCの守護神、新日清製粉高橋さんにパスを回します!

 


 

〜第5回 「長さんと行く!電子城案内」〜

日本ならちょうど冬のボーナスやお年玉が手に入って、さあ買いたかった電化製品でも!というシーズンでしょうか。皆さんはチンタオでUSBメモリーやDVDディスク、プリンターなどのちょっとしたデジタル製品が買いたい時、パソコンや携帯電話の修理が必要になった時、どこに行きますか?
私のおすすめはやはりチンタオの秋葉原ともいえる、電子城です。電子城には何でもあります。言い換えれば無いものは無い!といっても過言でないくらい、デジタル商品、電脳(コンピューター)関連商品が揃っています。今回は私がチンタオでもっとも足繁く通 っている電子城をご案内します。

電子城には様々な店舗が集まっている代表的な建物として、大通 りの遼寧路をはさんで1号館、2号館、3号館の3つあります。1号館は電子城街が今のように発展する前からあり、「電子信息城」とも呼ばれています。2号館は2年ほど前にオープン、3月は昨年11月にオープンしたばかりです。それぞれの特徴をおおまかに言えば、1号館は組立コンピューター関連、2号館はメーカー製コンピューター、デジタル商品やWii・DSなどのゲーム関連、3号館はメーカー製コンピューター、カメラ、携帯電話、ホームシアター関連でしょうか。

ではまず1号館からご紹介しましょう。

 

 

1号館のオープンは最も古く、館内も他に比べてやや雑多な感じがしますが品揃えは豊富。1階と2階は、プリンターやモニター、キーボード、マウスなど、3階と4階は完成状態のパソコン販売、5階はパソコン用プログラムソフトやPCゲームソフトです。ここで特筆したいのは、【オーダーメード中国】ならではの【オーダーパソコン】。パソコンに使用するハードディスクやメモリー容量 、メインボード、ケースなど、自分のニーズに合わせた各部品を選び、自分だけのオリジナルモデルを作ってもらうことができます。また、各店舗の店先には自分たちが作ったオリジナルモデルの内容と価格が張り出してありますので、それを見て気に入った品を購入することもできます。

 

 

1階出入口近くの階段を下りて地下1階に行くと、こまごまとした部品や製品、パソコンバッグなどを販売するお店が並んでいます。私はここに行きつけの店があり、ここで「あれが欲しい。これが必要。」と話すと、自分であっちこっち回らずに全フロアから必要なものを揃えて持ってきてくれます。そういう意味では電子城で行きつけの店を持つことはおすすめです。一緒に行ったスタッフはこのフロアで、スキャナー兼プリンターに別 付けのインクボトルセットをつけて580元、3、4cm程の超小型USBメモリー(4G)を70元、1テラ(1000GB)の移動ハードディスクを890元、ブランクDVDを10枚22元で見つけていました。

 

 

2号館では、1階は製品化されたパソコンやソニー、東芝LG、デルなど有名ブランドのノートブックパソコンを扱うお店が並んでいます。2階はデジタルカメラ・ムービーなどの小型電化製品、3階は主に電子辞書などがあります。この2号館での私の行きつけは地下1階にある、ゲーム機器販売店。このお店にはWiiやDSなどのゲーム機器やDS本体用ケース、ゲームソフトも揃っています。私もゲーム関連やその他のことについて、このお店のお兄さんによく相談します。今日も先日販売されたWindows7について色々と聞いてみました。

 

 

3号館は先月にオープンしただけあって、床もまだピカピカ、店内のきれいさでは一番でしょう。地下は携帯電話、1階、2階は主に完成品のパソコン販売やデジカメ・デジカムなど4階は世界の有名ブランドもそろっているホームシアター関連です。ここでの特徴は4階にある「パソコン修理サービス」。日本で購入したブランドのパソコンも修理受付できます。また、電源アダプター、キーボード、マウス等付属品も無いものは無いに等しいので、日本に問い合わせする前に確認してみるのもいいかもしれません。また、4階には大型コピー機や電子ロックなどのオフィス関連の品もありました。それから3号館の地下にはフードコートと売店がありますので、おなかがすいたら食事したり、お子様連れの方は休憩することができます。

 

 

電子城へのアクセスは、タクシーなら「遼寧路の電子信息城」と伝えれば大丈夫。バスなら辛家 庄から222番に乗って「科技街」下車、クラウンプラザ向いから104番・銀都花園から232番に乗って「台東」下車後、「科技街」行きバスに乗り換える。

 

「電子城でこんなもの買える?こんなことできる?」「電子城に連れて行って欲しい!」という方は、長さんがあなたのお手伝いをさせていただきます。(費用は実費と交通 費)
【助けて長さん!コール】は13863946397まで。

 


 

 


「会長はシェフ!」のこのコーナー。
自他とも認めるお料理好きの青島日本人会会長・飛坂有三氏。料理へのこだわりはとうとう自ら野菜づくりに励むことになり、今は「会長は農民&シェフ」になっていらっしゃるとか。。。毎月身体とおさいふに優しい簡単レシピを紹介します!

 

〜1月レシピ〜
簡単・おもてなしにも最適
「ジャーマン・ソーセージのマスタード味/白ワインホイル蒸し」

■材料(1人分=1包み)

ジャーマン・ソーセージ大きめ1〜2本。お勧めはDefaのVeal Grill Sausage
ジャガイモ1個
キャベツ1/8カット
カリフラワー1/8カット
赤・黄ピーマン1/2個ずつ
マッシュルーム6個ほど
白ワイン100ml程度。おすすめは華東のRieslingが値段も手ごろで最適)
ジャーマン・マスタード粒入りのものを小さじすり切り一杯。 独K_hne社のがお勧め。無ければ、仏Maille社のOld Style Mustard バター/塩/黒胡椒(少々
アルミホイル 30cm幅x90cm

■作り方

1)ジャガイモは3mm厚にスライスし塩・黒胡椒、キャベツは堅い芯を取りばらします。カリフラワーは堅い茎を除き、ピーマンはヘタと種をとって縦1/8に切り、マッシュルームは石づきを落とします。
2)ソーセージは破裂しないように、軽く包丁を入れておきます。
3)アルミホイルを皿状にしてジャガイモ、キャベツ、ソーセージの順に敷いて、周りにマッシュルーム・ピーマンをいれ、ソーセージにマスタードを軽く塗り、バターを少し乗せます。

 


4)ここに白ワインを注ぎ、ホイルで包み、アルミホイルの端を抑えて密封させます。


5)アルミホイル包みをフライパンに乗せ、中火で蒸します。あればフライパンに蓋をしてください。
6)ワインがほとんど蒸発し、ジャガイモがホイルにくっつくぐらいになったら火を止めて、ホイルごとお皿にもって出来あがり。
7)お好みでマスタード、バターを足しながら、召し上がれ。


 

 

■ ポイント

DefaのVeal Grill Sausageは海安路銀都景園のDefa直営店・Crowne Plaza Hotelのデリカ等で。Veal Grill Sausageはハーブ・スパイスが効いていて大人向き。お子様には香りの薄いBreakfast Sausage Nurnberg Styleや市販のお弁当用ソーセージが向いています。マスタードは酸味が強いので少なめに。お召し上がり時に、バターとマスタード、塩・胡椒で味を調整してください。一人前のアルミの包みを人数分つくり、一緒にフライパンで仕上げるのが便利です。大人数分をオーブンで作ることもできます。電子レンジで作りたい方は、アルミ箔を使わずに、耐熱容器に蓋とラップをして調理下さい。ソーセージの代わりに、黒胡椒・塩をふった仔牛肉や牛ロースでも美味です。スズキ、黒ソイの切り身なんぞでも美味いかも!

(写真とコメント)
【Defaで買えるシェフおすすめソーセージ】

・ Veal Grill Sausage

ハーブ・スパイスも効いていて大人向き。

・ Breakfast Sausage Nurnberg Style

お子様におすすめ。くせがなく、大きさも手ごろ。

 

 

・ Polishi Kraukau

 

 

・ Grill Sausage Thueringer Style

スパイス・ハーブの効いた、濃い味のソーセージ。ジャガイモ・キャベツ・ニンジン・マッシュルームと共にブイヨンで煮込むと最高。小さく切って、ドライカレー、トマトライスの具にも適しています。   スパイス・ハーブの効いた、薄め味のソーセージ。
 

 

・ Viena Sausage

   
お子様にも最適。マイルドな味の、汎用性のあるソーセージ。 どのソーセージも蒸すだけじゃなく、焼いたり茹でてもおいしいですよ!    
   

 

 


 

新コーナー

〜第1回:2010年を迎えて想うこと〜

 

 2010年を迎えて今後どうあるかと考えるとのぅ、企業誘致とかで私にもよく言われるけれども経済関係はまだまだ厳しいよ。新しい企業はなかなか簡単には来られないだろうなぁ。私としても色々画策しているところでのぅ。しかし、企業の進出はいろんな条件が整わなければ難しい問題でのぅ、配慮せんといかんことが多いんだよ。上場企業であれば株価にも影響するからのぅ。そうしたことを考察するとだな、経済活動的な面 だけにこだわるのではのうて、文化や観光・スポーツの面など、もっと日本とチンタオのつながりを多角的に広げることが大事である、とこう考えておるのだな。来年あたりには景気も回復するのではないかという可能性を見越して布石を敷いておかんと。そのために今考えていることが二つあるんじゃよ。

  一つめは、かつての元在青日本人居住者の方々ともっと交流を図りたいということだ。先日も60数年前にチンタオで生まれ育った方にお会いしたんだがな、こうした方々にただノスタルジックのためだけにチンタオに来ていただくのではのうて、当時の楽しかったことや苦しかったことなどの語り部として、今チンタオに住んでいる私たち日本人会、日本人学校の子どもたちと交流する機会を持ちたいなぁ。それから当時のチンタオの状況の写 真や資料を収集保存して、後世に伝承していきたいと思うておるんだ。そして今チンタオに住んでいる皆さんにもっとチンタオの良さを知ってもらい、チンタオを好きになってもらいたい。そうして日本とチンタオが交流する中で、日本から何らかの投資につながったらいいわな。このことを今年、設立20周年を迎えた日本人会の記念行事の一つにできたらいいなと思うておるわけだ。

 もう一つはのぅ、青島で日本人の年金生活者が安心して老後を過ごせないだろうか、ということでのぅ。これから、仕事をやめたら海外に住んでみたいと考える高齢者のために、ロケーションもハードもソフトも安心できる施設、それに年金で充実した生活ができるような環境を作れたらいいなと考えておるところじゃ。シンガポールにはそのような成功した施設がすでにあるらしいからのぅ。色んな方面 に働きかけ活動することを私の余生のライフワークにもしてみたいと思うておるんじゃよ。中国を市場としてとらえ【生産工場としての青島】【観光都市としての青島】の他に【定年後のセカンドライフを楽しむ都市青島】を日本に宣伝していきたいのう。

ま、そのためには何より【潜在的青島ファン】をたくさん作ること。2010年はこれに力を注ごうと考えておる。

こうした活動に在青島の日本人の皆さんのご意見やご協力を頂ければありがたいんだなぁ・・・

 

 


 

LongWalk 006

あなたの Daily Walk はどんなですか?

 

毎日歩く道 何度も歩く道
自転車で走る道 のどが渇いて 足をついたその時に
バスで走る道 空いた片手で
くるまで走る道 信号で 渋滞で 料金所で 待つ時に
戦いの前に深呼吸・・・
お買い物の後に深呼吸・・・
週末の夕暮れにわくわくしたら
ブルーな朝の 第一歩が踏み出せた記念に
スナップを撮ってみよう
青島で 心の呼吸 感じられるかも

 

by Misao Kunisada