月刊青島--青島日本人会生活文化会発行
目次

在青島日本国総領事館からのお知らせ

 
   

○臨時宿泊登記について
  外国人の中国滞在に際しては「臨時宿泊登記(中文:临时住宿登记)」をすることが法律で定められています。日本や諸外国には無い規定ですのでご注意下さい。 登記をしていないと出国時に警告や罰金を科されることがあります。  
  当館で在留証明を発行する際に、住所を証明する書類として臨時宿泊登記表(中文:境外人员临时住宿登记表)が必要となります。在留証明は、提出先から住所を定めた年月日や過去の住所の証明を求められる場合がありますが、登記を行っていない場合や登記表を紛失した場合(登記表は再発行されません)、それらを証明することができません。
  また、中国当局への手続きに際しても臨時宿泊登記表の提出を求められることがあります。(滞在ビザの延長手続や運転免許証取得など)
  長期滞在の場合、中国で住所が定まった際に家族全員の臨時宿泊登記を行い、登記表は紛失しないよう保管することをおすすめいたします。

1 外国人がホテルに宿泊する際にはフロントデスクに旅券を提出することで、臨時宿泊登記をホテルが代行します。(このデータはホテルから公安に報告されます。)。登記表が必要な場合はフロントデスクに申し出ると発行されます。
2 フロントデスクのない知人宅・民泊などの施設に宿泊する場合や賃貸契約を結びマンション・アパートに居住する場合、着いてから24時間以内に、管轄の派出所に出向いて手続を行う必要があります、登記表は派出所で発行されます。

○飲酒運転を絶対にしない、させない
現在、中国国内では飲酒運転の取締りが厳しくなっております。もし、飲酒運転により検挙されれば、身柄を拘束されることもあります。年末年始を控え、飲酒する機会が増えると思いますが、飲酒したら車を運転しない、飲酒した運転手の車に同乗しないことを徹底して、「飲酒運転を絶対にしない、させない」を実践して下さい。

 

 

 
   

 
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