書初め会1/9(金)
校内書初め会では、書初めの由来を聞き、「心を込めて最後まで集中する」ことを目標に、それぞれの教室で一斉に書き始めました。
小学部1、2年生は硬筆です。背中をピンと伸ばして文字の形に気を付けながら集中して書きました。
小学部3年生からは毛筆です。3年生は「友だち」、4年生は「明るい心」、5年生は「新しい風」、6年生は「将来の夢」を文字の大きさやバランスなどそれぞれ目標をもって書きました。
中学部1年生は「不言実行」、2年生は「新たな目標」、3年生は「旅立ちの春」を行書で書きました。文字のつながりや筆使いなど、特徴を理解しながら表現していました。
一筆一筆に心を込めて書き上げた作品は、どれも立派なものとなりました。
中国文化体験学習
1月13日「福字作り」、1月20日「中国将棋」、1月27日「水餃子作り」と、三週間に渡って中国文化を体験する学習をしました。「福字作り」では、講師から「福」という文字の意味や福字を飾る文化について聞き、それぞれの工夫を生かしながら、時間いっぱいまで集中して活動していました。また、家族に福が来るようにと、たくさんの願いをこめて、真剣に作品を完成させていました。
「水餃子作り」では、皮からはみ出さないように一生懸命餡を包んでいました。個性的な形の餃子が勢ぞろいしました。作った餃子は温かいうちに食べ、みんなで食べるおいしさを味わっていました。
お互いの文化の違いを知るとともに、それぞれのよさを感じ取る体験をたくさん積み重ねることで、認め合い、尊重し合える素地を養い、青島日本人学校だからこそできる学習を進めていきたいと思います。
お好み焼き教室1/16(金)
大多福食品(青島)有限公司の皆様を講師にお迎えし、5・6年生を対象にお好み焼き教室を開きました。大多福食品は宿泊体験学習でも工場見学やお好み焼きソース作りを体験させていただいた企業です。お好み焼き粉やソースを提供していただき、美味しいお好み焼きの作り方を教えていただきました。子供たちは保護者の皆様と協力しながら、材料のキャベツやねぎを切ったり、焦げないように注意して焼いたりと、楽しんでお好み焼き作りに取り組んでいました。また、初めて聞く調理のコツやレシピに込められた意味に驚いていました。御協力いただいた大多福食品の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。
生徒児童集会1/20(火)
本部役員が中心となり、青島日本人学校の子供たちが選んだ今年の漢字一文字の発表を行いました。子供たちが今年を振り返り、どんな一文字がふさわしいのか考えました。その結果、3位は「友」、2位は「助」そして、一位は「喜」でした。本部役員が筆を使いながら文字を書いて発表する様子を、子供たちは息をのみながら見守っていました。昨年を振り返り、新しい一年に向けて新しい気持ちでスタートしようと思うよい機会となりました。たくさんの笑顔があふれた、和やかな集会になりました。
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