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*-* 2011年度 青島日本人会生活文化会 活動報告 *-* |
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生活文化会会長 青木邦夫
副部会長 北野重時、江口規和、吉井良、下地富雄
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生活文化会は、青島日本人会という日系コミュニティの融和と繁栄を目的に、会員各位の青島での充実した潤いのある生活の実現を図るため、在青島日本国総領事館、青島日本人会の各部会、青島日本人学校等と連携して各種の親睦活動や生活文化関連の様々な取り組みを行っております。
生活文化会には、「婦人会」、「5つの同好会(2012年4月1日現在)」が帰属し、其々が青島において活発な活動・運営を継続しており、これらの活動・運営への支援を行っております。
他方、地域図書室「ちんたお文庫」の活性化と運営全般、生活情報配信「月刊青島」の運営・編集にも密接に携わりながら協力・支援を続けております。
また、日本人会の皆様の安全を確保し、快適な青島での生活を送って頂くため、在青島日本国総領事館と連携し、安全関連情報の収集、配信にも努めてまいりました。 |
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| 主な行事活動 |
2011年度におきましても、昨年度同様、生活文化会主催で様々な行事を企画し、会員の皆様のご協力ご支援を得ながら各行事を進めてまいりました。
2011年度に生活文化会が取り組みました主な活動につきご以下報告申し上げます。 |
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1)2011年6月25日(土)「青島日本人会チャリティ運動会」 |
| 青島日本人学校の体育館にて開催。約200名の方が参加し、赤、青、白組によるチーム対抗戦で、ビーチバレーボール、綱引き、玉入れ競争、飛行機/スリッパ飛ばし、障害物競走、リレー等各種競技に熱戦を繰り広げました。競技終了後のチャリティーオークションでは、皆様が落札された落札金総額を東日本大震災の義捐金として、青島日本国総領事館にお渡し致しました |
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2)2011年7月22日(金)「青島夏祭り」 |
青島日本人学校の体育館にて保護者会主催により「夏祭り」が行われました。初めての試みでしたが、保護者会の皆様のご尽力により出店等手作りの夏祭り会場が出来上がり、日本人学校の楽しい思い出の一つとなりました。日本人会よりは、会場の設営、一部物品の提供等でご協力させて頂きました。 |
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3)2011年8月20日(土)「第1回青島日本人バトミントン大会」 |
青島日本人学校の体育館をお借りし、第1回バトミントン大会を開催致しました。当日は北京バトミントン同好会の皆様も6名が参加され、青島からは日本人学校の先生方を中心に11名が参加、北京VS青島ダブルス形式の試合を行い各試合とも熱のこもった試合が行われました。各チーム6試合を行い、思いっきり良い汗をかいて頂いたと同時に北京日本人会の方々との交流の場ともなりました。 |
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4)2011年12月3日(土)「フリーマーケット&スポーツ大会」 |
青島日本人学校の体育館をお借りし、フリーマーケット&スポーツ大会を開催。当日は約60名の方が参加され、家庭内の不用品、野菜、食品(調味料、お菓子)、寝具等会員企業からの商品を出展、掘り出し物も多数ありました。販売価格は出展者が自由に価格設定し、売上金の一部を青島日本人学校に寄付させて頂きました。またフリーマーケットの合間にビーチバレーボール、バトミントン大会を開催日頃の運動不足解消と会員相互の交流を図りました。 |
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5)2012年2月4日(土)「新年会」 |
青島日本人会最大のイベントである新年会をシャングリラホテルにて開催致しました。大人・子供合わせて440名を超える会員の方々に参加頂き、盛大な会となりました。
ホテル手配の料理に加え、うどん、おでん、天ぷら、巻き寿司、和菓子等も準備し、特に天ぷら揚げたてコーナーは大人気で長蛇の列となりました。
「変面」、「太極拳演舞」、「日本人学校先生&生徒による合唱」、「各同好会の紹介」と盛り沢山のプログラムが続き、毎年恒例の豪華景品が当たる「プレミア抽選会」では、番号発表のたびに場内で歓声と嬌声が渦巻き、最後に大谷名誉会長の中締めでお開きとなりました。 |
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6)2012年3月11日(日)青島ジャパンディ開催 |
東日本大震災1周年を迎えた3月11日、震災の発生に際し多くの青島の市民の皆さんからのお見舞い多大なる支援に対し、感謝の気持ちを表すとともに、震災に負けない元気な日本の姿を青島の皆さんに見て頂く機会を提供する場として、3月11日13:30‐17:00シャングリラホテル本館ボールルームにて青島ジャパンディを開催。当日は震災からの復興の様子(パネル、DVD展示)に加え、「観光」、「食」文化の紹介、「剣道」、「茶道」等のデモンストレーション、「折り紙ワークショップ」、「日本服装」(着物、浴衣)試着・記念撮影等を企画、実施。青島市内の日本語学科の大学生、中国企業関係者、観光関係業者、政府関係者、日系企業関係者多数が来場、一時は会場が立錐の余地のないほど人で溢れるほどの賑わいでした。青島ジャパンディを通じ、震災被害者を追悼するとともに、青島市民の協力、支援に対する謝意、風評被害の解消、訪日観光の促進、日本食の魅力発信等の目的は十分果たせたと思います。
チャリティ運動会、新年会、青島ジャパンディ等の開催にあたっては、様々なご支援・ご協力を頂いた関係各位、経済環境厳しいおりたくさんの景品をご提供頂いた会員企業の皆様、早くから会場で準備を頂いた皆様、会運営にご協力頂いた婦人会、同好会をはじめとするボランティアの皆様のお蔭で、会員相互の交流・親睦を深める非常に有意義な行事とすることが出来きました。
改めて御礼申し上げます。
今後とも会員皆様のご支援でより有意義な活動を行っていけるよう取り組んでまいりますので、引き続きご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 |
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< 2012年度 生活文化会 活動の抱負 > |
@ 各種親睦活動・生活文化関連活動の主催及び支援。
A 青島日本人会運動会・新年会の企画実施。
B 青島総領事館と連携し、青島ジャパンディの開催。
C ちんたお文庫の活性化と運営に対する支援。
D 各同好会・婦人会への活動支援、他地域日本人会同好会との交流活動に対する支援。
E 青島生活情報の発信「月刊チンタオ」で会員の輪を作っていく。
F 青島の文化・歴史についての調査、研究に対する支援。 |
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