青島日本人会  
 
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2016年12月19日

青島日本人会 会員各位

 


 

2016年青島日本人会理事会(12月)

2016年12月13日
於;クラウンプラザ3階 4時~5時半

出席理事・監事;(26名中22 名)、遠山総領事                   事務局(池田)

 (委任状理事、監事(敬称略);田村、陰島、大芝、中川)

議長;佐藤理事 

Ⅰ)開会に当たって(奥 会長)
  本年はオリンピックもあり盛り上がりもしたが、熊本地震など悲しい出来事もあった。
  青島日本人会は特に大きな出来事もなく推移した。
  今回も人事異動で、お別れと出会いがあった。

*遠山総領事ご挨拶*
①日中関係;ペルーでの首脳会談でマイナス面をなくすという点で一致。
一方で中韓関係、トランプ新大統領の言動などから不安要素も。
②在留邦人の減少は下げ止まりしたようだ。山東省2500人、青島は1600人。
③山東省各地の日本人会(第一回)を12/8日に開いた。
投資環境よりも生活環境の改善の提言が多かった。また、中国、在中国の外国人組織とのコミュニケーションを図りたいとのニーズがあった。これらに領事館としてサポートしてゆきたい。

Ⅱ)議決事項
・異動に伴う理事の選任。(会長)
商工会会長 平澤壽人氏の転任に伴い能勢稔彦氏。
機械・電気・化学部会副会長 能勢氏の異動に伴い 松沢 隆氏
総領事館 首席領事 加藤英次氏の転任に伴い 福永 護氏。
(⇒拍手による承認)                             

・新会員の資格承認及び会員動静(事務局)

前回9月以降入会社5社(337社)、個人会員1名(29名)
(⇒拍手による承認)

・会計報告(吉川理事)

  11月末現在で収入776千元、支出346千元。年会費50千元の減収だが
ほぼ予算通りの推移である。
⇒(拍手で承認)

Ⅲ)報告事項
A)商工会(能勢副会長) 
9/20,21第3回セミナー 黄島11人(懇親会9人)市南39人(18人)
10/20,21 第4回セミナー 黄島10人(9人)  市南63人(36人)
黄島セミナーの参加者が少なくなっており今後検討を要す。
今後は1/13、2/20の2回に3月もJETRO共催セミナーを予定している。
そのほか  11/8に商工会幹部と予算について話し合いをした。
                     11/17は財務省から経済状況についての聞き取り。
                     12/5 商工会幹部で日本人会のメールが届かない件について協議。
                     現在IT専門会社が入りシステム改善中。近々テストを行う。
                     一方でメーリングアドレスの整備も喫緊の課題であり、
                     会員でない方々のアドレスが未だに大量に残っている事実を確認。

  これについては、次回の会費徴収の際にメーリングアドレスを更新・整備する方向でいきたい。 日本人会として、4月末頃、メーリングアドレスを更新する際、そこに含まれていない方々のメールアドレスは一切に消去し整備する事としたく、理事会の皆様方の承認を頂ければと考えております。



-食品部会(小松部会長)
12/9中国における食品安全管理のテーマでセミナー参加35人懇親会23人
今年度は盛況な活動の中に無事4回の会合は終わった。   

 -繊維部会(正村部会長)
11/3異業種との交流で諸城の山東美好食品有限公司を訪問。(18名)
帰途立ち寄った恐竜博物館も一見の価値があった。
3月に3回目開催予定。

 -機械・電機・化学部会(中村副部会長) 
城陽区のヤンマー社と聯合包装社の見学会を実施(32名参加、懇親会30名)
交通渋滞にはまり 足早の見学会になったが業界特有のトッピックあって有意
義であった。2月か3月にもう1回行う予定。

-流通サービス部会(室井部会長)
10/12 黄島区所在国際経済合作区内の中徳生態園(Sino-German Ecopark)の
視察を行った。園内の見学に加え、管理委員会幹部との交流会も開催。貴重な意見交換の機会を得た。同地区では今後、韓、米、日の企業誘致に向けた開発区が個別に造成される計画で、参加会員の参考になったものと思われる。
次回活動は2,3月にセミナーOR工場見学を考えている。

-地区日本人会(城陽、即墨、胶州、黄島)
城陽;奥会長)9/23王子製袋社に工場見学、10/29城陽区コンペ。
12/15熊弁護士によるセミナー。3月にボヤキ会開催予定。
即墨;小松理事)名簿整理をしている。近々開催の協議をしたい。
黄島;今岡監事)親睦会としてソフトボール(4回)、QQゴルフ会(2回)
1/15に新年会を予定している。
黄島でのセミナー参加者が少ないことに今後の進め方を相談する。

B)生活文化会(清水会長)
10/22 大運動会。150名の参加。皆さん協力し合っての意義あるイベント。
11/26 社会奉仕活動。寒い中80名の参加。予定通り2回の開催が出来た。
11/5-6ジャパンデイ。12/7婦人会のクリスマス。
1/14 に新年会。景品協賛よろしくお願いしたい。

C)日本人学校運営理事会(藤井理事長)
-現生徒数は69名。
-学校運営理事会も転任により平澤氏→松沢氏、加藤氏→福永氏に交代。
-9月以降の学校行事として9/24の運動会をはじめ社会見学、さつまいも堀、
現地校との交流、下関からの生徒との交流など行う。11/12 学習発表会。
-その他、キャリア教育としてANA伊藤様の講話を催した。
-教員の所得税徴収問題、増値税問題はなお当局より結論出ず継続中。
-来年の理事について例年通り会長には加わってもらい、他理事の留任もお願い したい。      

-学校施設の利用について管理体制を変え学校事務が担当することとした。   

                                                     
Ⅳ)審議事項

・次年度予算について(吉川理事)

― 清水生活部会長より、予算外であるが卓球部が同好会で認められ活動始めて いる。活動費として今期500元ほど認めたい。
― 部会のセミナー講師の足代、謝礼は原則出ないことになっているが、内容によって商工会幹部で協議の上すすめる。
―ジャパンデイの運営費として3万元支出されているが、青島企業の出展も少なく当事者意識が持ちにくい状況。検討すべき時期にある。
―その他これ以外にも、次の理事会までに担当或いは事務局に申入れお願い。

Ⅴ)連絡事項

・日本人会案内
⇒新規会員募集のための案内書を作成。
・月刊青島について
⇒来年11月に100号を迎える。特集号を検討。
⇒シリーズもので「あのころのチンタオ」の執筆者の推薦してほしい。

Ⅵ)その他
入船亭遊京という落語家から3月初旬に青島で落語会を開きたいという申し出があり、生活文化会が引受け、最大7000元の経費をもって実施する。

Ⅵ)まとめ&閉会挨拶(廣田副会長)
あっという間の1年。
また、異動の季節になるが去就については早めにわかり次第連絡し、次年度の体制を作ってほしい。
良いお年をお迎えください。

                                    

 
 
 


以上