青島日本人会  
 
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*-* 教育機関 *-*

 
  家族同伴で海外赴任となると、子供の教育は一番の関心事。青島は今まで単身赴任者が多かったのですが、最近は、幼稚園や小学校に通う年齢のお子様がいる、若いご夫婦の駐在員も増えてきました。

  青島には、2004年春、文部科学省認可の「青島日本人学校」が、青島日本人会運営のもと中国で7番目に開校しました。開校に至った背景に、「日本人補習校」というのがありました。2002年、日本人留学生の協力のもと、父兄が中心となって、ふだん現地の異なる学校(インターナショナルスクールなど)に通う日本国籍の子供達に、日本の教育制度に接する機会を与えようと、「日本人補習校」が設立され、週末だけ開校していました。その後も子供達の数は年々増え続け、「日本人補習校」を支えてきた多くの方たちの努力と願いを大切に受け継いでできたのが「青島日本人学校」です。文部科学省派遣の日本人教師により、日本語による教育が行なわれており、母国語の言語機能が整う時期をしっかりとサポートしています。

  また、英語による教育を行なうインターナショナルスクールも青島には3校あります。せっかく海外に来ているのだから、日本の学校ではできない体験を子供にさせたい、国際的感覚を存分に養ってもらいたい、と考える親も少なくありません。

*-* 青島日本人学校の現況 *-*

http://www.qingdaojs.org/qd-nihonjinkai/school/yunying.htm

◆青島日本人会が運営する小中一貫の私立校

◆児童・生徒数

参考 2004年   6名
    2011年  113名
    2012年  98名
    2013年  90名
    2014年  74名
◆教職員 ・校 長:登喜 龍一郎
・教 員:文部科学省派遣教諭(校長含む)9名、現地採用常勤講師3名
・事務員:2名
◆施設 ・青島市北区同安路56号
◆入学条件等 ・入学資格:青島市及びその周辺に在住する日本国籍を有する子女
・入学金 15,000元、授業料 月額5,000元(スクールバス費用は、別途必要。)
青島日本人学校ホームページ >>
 
*-* インターナショナルスクール *-*

【青島耀中国際学校YCIS (YEW CHUNG INTERNATIONAL SCHOOL OF QINGDAO)】

[ 住所 ]

Temporary Campus :青島経済技術開発区石雀灘路1号石雀小築1号楼
[ 電話 ] 8687-1122
[ FAX ] 8687-0099
[ メールアドレス ] enquiry@ycef.com

[ ホームページ ]

http://www.yces.com/
[ 学費 ]

登録料

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1,660元

授業料

Early Childhood/Kindergarten

107,900元/年

Primary

Year 1-Year 6

126,990元/年

Secondary

Year 7-Year 13

126,990元/年

バス代

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5,000元/年

昼食代

------------------------->

4,480元/年

雑 費

------------------------->

4,480元/年

[ 特徴 ] YCISQは、1932年開校以来、上海、北京、重慶、米国シリコンバレー校等を設立。2006年に青島校をオープン。選び抜かれた質の高い英語・中国語のネイティブ教師による真のバイリンガル教育を実施。また英国の教育カリキュラムに沿った授業が行われ、国際バカロレア(IB)とIGCSE(International General Certificate of Secondary Education)の取得準備が行われる。高校生には、英語環境の学生寮も併設され、中国にいながら英語圏での語学留学が体験できる。
【山東省青島第一国際学校(Qingdao No.1 International school of Shandong)】

[ 住所 ]

青島市労山区松嶺路 70 号青島二中内(〒 266061 )
[ 電話 ] 8890-9802
[ FAX ] 8890-8876

[ ホームページ ]

http://www.giss.org.cn
[ 学費 ]

入学金

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20,000元

登録料

------------------------->

4,.500元

授業料

Pre-Kindergarten/Kindergarten

82,000元/年

1年生~5年生

102,000元/年

6年生~中学2年生

109,000元/年

中学3年生~高校3年生

120,000元/年

バス代

PreK-K.G

6,000元/年

昼食代

 

4,500元/年

[ 特徴 ] 青島市教育委員会とアメリカ教育発展基金会の共同で創立された外国人子弟教育のための私立校。中国政府教育部に登録されている、近代的な学校で、 1998年に開校された。幼稚園から高校まである。教師陣は、アメリカ、イギリス、オーストラリアから赴任してきている。
【青島MTI国際学校(Qingdao MTI International school)】

[ 住所 ]

青島市労山区沙子口東姜白珊学校内(〒 266102 )
[ 電話 ] 8881-5668
[ FAX ] 8881-6792
[ メールアドレス ] qmis@qmischina.com

[ ホームページ ]

http://www.qmischina.com
[ 学費 ]

入学金

------------------------->

12,400元

登録料

------------------------->

2,000元

授業料

Pre-Kindergarten(*1)

37,840元/年

Kindergarten(*2)~5年生

106,580元/年

6年生~高校3年生/ESL

113,720元/年

バス代

------------------------->

4,000元/年

昼食代

中華 10元/日、韓国、洋食、日本食 13元/日

(*1)Pre-Kindergartenとは、その年の9月30日までに4歳になる子供対象。

(*2)Kindergartenとは、その年の9月30日までに5歳になる子供対象。

[ 特徴 ] アメリカのカリキュラムに準じた教育体系で、アメリカの教科書を使用して授業が行なわれる。 1996年に開校した。海に面した所に位置し、校内が明るく開放的。毎年春に全校生徒対象に全米統一テストが実施され、米国内の子供と同じ評価が受けられる。また、プロテスタント教育の一環として聖書の授業が毎日行なわれる。英語が初めての生徒を対象として、クラスに入る前の準備期間に行なわれる「ESL教育」には定評がある。
 
*-* 幼稚園 *-*

【銀都幼稚園】

[ 住所 ]

彰化路 1号 銀都花園 19号楼
[ 電話 ] 8588-5641
[ FAX ] なし
[ 学費 ]

保育料

9:00-17:00

800元/月(昼・夕食付き)

9:00-15:00

600元/月(昼食付き)

9:00-12:00

400元/月(昼食付き)

1日だけの保育 9:00-17:00  40元/日(昼・夕食付き)

[ 特徴 ] 2歳半~小学校にあがるまでが対象となっている。年齢によって3つのクラスに分けられる。通園バスはないので、毎日の送り迎えが必要。ただし、有料で園長先生の自家用車での送迎が可能。時間は上記以外でも、1時間単位で決められる。また、普段通園していなくても、単発で1日だけ子供を預けることもできる(当日申込み可)。現在は中国人教諭6名で、週1回欧米人の先生による英語教育が行われている。希望者には追加料金で、そろばん、水泳(銀都花園横の海景花園大酒店内の温水プール)、絵画、サッカー、朝食付きなどの各々のオプションが有る。
現在20名位の日本人の子供が在籍している。銀都花園内にあるので、ここに住む家庭の子供が多い。同じ敷地内にあるので、安心して子供を預けることができる。 8時から預けることもできる。
【大苹果幼儿園(Big Apple Pre-School)】

[ 住所 ]

海口路68号
[ 電話 ] 8801-6811
[ 中国語班 学費 ]

保育料
全日(8:30-16:00)

保育料 1,400元/月 
バス代 150元/月  ご飯代 12元/日

 

授業

1日2回ネイティブによる英語の授業がある。
現在日本人は約12名。

[ 国際班 学費 ]

保育料
全日(8:30-16:00)

保育料 2,800元/月
バス代 150元/月  ご飯代 12元/日
昼食は中華だが、毎週水曜日は洋食。

 

授業

ネイティブの先生1名、中国人の先生(英語可)2名
現在1クラスのみ(全約15名 日本人2名、韓国人3,4名、 欧米人 2,3 名、その他中国人 )

[ 特徴 ] 2歳~6歳が対象。年齢によってクラスに分けられる。時間は半日と全日から選ぶことができる。半日の場合、バス代別付150元必要。また、夏季と冬季で送迎時間が異なる。昼食は、アレルギー体質の子供には考慮したメニューが出る。保健室には保健の先生が常駐しているので、比較的安心して子供を預けることができる。毎日の散歩など戸外活動のほか、年に数回遠足がある。また、7:30から18:00まで預けることも可能。
 
*-* 現校地 *-*

【青島新世紀学校】

[ 住所 ]

青島市市南区逍遥三路4号
[ 電話 ] 8592-5053(代表)
[ メールアドレス ] qdxsjxx@163.com
[ ホームページ ] http://www.nc.qdedu.net
[ 学費 ] 授業料 ・・・ 7000元/年 (入学料・登録料・授業料すべて込み)
バス代 ・・・ 600元/半年(毎年変わるがおよそ、半年に1度納付)
昼食代 ・・・ 150元/月 (毎月納付)
雑  費 ・・・ その都度適宜
※ 上記費用は 2007 年 9 月入学分以降のもの。 
金額や徴収方法は予告なく変更される場合があります。詳しくは学校に確認
してください。
[ 特徴 ] 青島市政府外郭団体・華青グループの経営する現地私立学校。 
現在、4~5名の日本人子女が通学している。
[ そ の他 ] 1年生の場合、毎日、送迎が必要(バス利用の場合はバス乗り場まで)。
全校生約1300名のなか、1割程度の韓国人児童がいると思われる。
宿題が多く、保護者が手伝って宿題をこなす必要がある。
授業はすべて中国語。1クラス36名程度。
学校との意思疎通のために保護者にもかなりの中国語能力が必要。
【青島銀海学校(江蘇路小学分校)】

[ 住所 ]

青島市東海東路 16 号
[ 電話 ] 8668-5819
[ ホームページ ] qdyhxx@163.com
[ 学費 ] 授業料 ・・・ 7,200 元 / 年(入学料・登録料・授業料すべて込み)
バス代 ・・・ 100-200元/月
昼食代 ・・・ 6元/日
雑  費 ・・・ その都度適宜
[ 特徴 ] 青島銀海旅遊グループと青島市実験小学の合作による半官半民の私立学校。これまでは小学ブ年のみだったが、今秋(08年秋)より中学部も開設。小学部は1学年5クラス、1クラスの生徒数は36名程度。08年5月現在、通学中の日本子女はいない。
[ そ の他 ] 授業はすべて中国語。
学校との意思疎通のために保護者にもかなりの中国語能力が必要。
外国籍児童の入学希望者は、事前に学校にお問い合わせください。
【百珊学校】

[ 住所 ]

青島市労山区沙子口東姜
[ 電話 ] 8881-5655(小中学部)  8881-5675(幼稚園部)
[ メールアドレス ] baishanzhaosheng@yahoo.cn
[ ホームページ ] http://baishanschool.cn
[ 学費 ] 授業料 ・・・ 幼稚園部 20,000 元 / 年(授業料・教材費含む)
         小学~高校部 22,000
バス代 ・・・ 2,400元/年
昼食代 ・・・ 2,000元/年
雑  費 ・・・ その都度適宜
※金額や徴収方法は予告なく変更される場合があります。詳しくは直接学校までご確認ください。
[ 特徴 ] 1993年に創立された山東省で最も早く開設された私立学校。約3万余平方メートルの敷地には幼稚園、小・中学部、高等部があり、1学年3~4クラス、1クラス20~28名。07年からは同敷地、校舎を青島MTI国際学校と共用しており、現在同校には、校長はじめMTI国際学校にて勤務経験のあった教師が多い。“21世紀の国際的人材教育”をモットーに、中英双語教育(中国語と英語両方による教育方法)を行っており、授業は主に中国語にて行われるが、特に英語教育に力を入れている。教科書は英語と中国語が併記されているものもある。同高校卒業者は、北京大学、復旦大学などの国内有名大学やアメリカ有名大学に合格するなど進学率の高さには定評がある。08年5月現在、全校生400名余の内、日本人子女は1名、韓国人は20%程度。
[ そ の他 ] 授業はすべて中国語と英語。
学校との意思疎通のために保護者にもかなりの中国語又は英語能力が必要。
【青島天山実験学校新西華国際部】

[ 住所 ]

青島市市南区安慶路 18 号
[ 電話 ] 8685 - 6280
[ メールアドレス ] recruit@bilingual.net.cn
[ ホームページ ] http://www.idqd58.com
[ 学費 ] 授業料 ・・・ 小学部46,500 元/年
中学部51,100元/年
高等部55,600元/年
(学費・教材費・バス代・昼食代 すべて込み)
[ 特徴 ] 2004年創立。以前は百珊学校国際部であったが、五十八中内に移転。商学部から高等部まであり、1学年2クラス、1クラス20~26名。本校の青島五十八中学は、全国重点学校の一つで、青島でも一流校として有名。国際部の校長はじめ、中国人教師陣は五十八中から派遣される。“中国伝統教育と西洋現代教育の融合”をモットーに、中英双語教育(中国語と英語両方による教育方法)を行っており、授業は科目によって中国式アメリカ式教育のいずれかを選択、又は両者併用にて行う。教科書は英語と中国語が併記しているものが多い。動向の教育課程を全て修了した高校卒業者は、アメリカワシントン州高校卒業資格を同時取得できるカリキュラムもある。
[ そ の他 ] 08年5月現在、全校生300名余の内、日本人子女は10数名、韓国人は80~90%程度。
学校との意思疎通のために保護者は中国語又は英語能力が必要。
【青島墨尔文中学】

[ 住所 ]

青島城陽区鉄骑山路77号
[ 電話 ] 5865-9999
[ ホームページ ] http://www.malverncollege.cn/
[ 学費 ] 授業料     中学1年生~高校3年生  150000元/年
食事と宿泊料                       30000元/年
雑費                              その都度適宜

※金額や徴収方法は予告なく変更される場合があります。詳しくは直接学校までご確認ください。

[ 特徴 ]

MCQは2012年に創立された英国墨尔文中学の第一の海外分校。教師陣はイギリス、米国、オーストラリアから赴任してきている。英国の教育カリキュラムに沿った授業が行われ、IGCSEとA-Levelの取得準備が行われる。授業はすべて英語。英語が初めての生徒を対象として、クラスに入る前の準備期間に行なわれる「EAL教育」がある。寄宿学校なので、学生は寮に住む必要があり、三週ごと帰宅する。現在全校生400名余の内、日本人の学生に限らず、韓国学生とタイ学生も在籍している。